野生のスッポンの観察2019(11匹目〜14匹)

↑上のアイキャッチ画像は2019年6月17日の17:31に撮影したものです。逃げる直前です。

2019年になってから近所の用水路で見かけたスッポンの11匹目からの観察記録です。

夕方に草に乗って水面に顔を出していた2019年の11匹目のスッポンの観察(2019年6月15日)

スッポン
夕方に用水路にいた小さいスッポン。私に気づいてフリーズしていました。(2019年6月15日18:28撮影)

スッポン
1枚前の写真を部分的に切り取って拡大しました。(2019年6月15日18:28撮影)

2019年に入って通算11匹目になる野生のスッポンです。夕方に散策中に何かが水面で動きました。よく見ると小さいスッポンが枯れ草に乗って水面で顔を出しているところでした。私に気づいて動かないようにしていましたが、最後の方では水に頭を浸けてしまいました。(2019年6月15日18:31撮影)(2019年6月15日公開)

昼前に用水路で何かを食べていた2019年の12匹目のスッポンの観察(2019年6月16日)

スッポン
昼前に住宅地の細い用水路にまあまあのサイズのスッポンがいて、首を伸ばして何かを食べていました。(2019年6月16日11:27撮影)

2019年に入って通算12匹目になる野生のスッポンが、これまでで最も上流の住宅地の用水路(というか側溝)で何かを捕食していました。(2019年6月16日11:29撮影)(2019年6月16日公開)

スッポン
動画を撮った後の写真。近づいて撮りました。スッポンは首を伸ばしています。(2019年6月16日11:30撮影)

スッポン
下の方に頭をつっこんでいます。(2019年6月16日11:45撮影)

スッポン
向きを変えました。元の場所に戻って写真を撮りました。(2019年6月16日11:46撮影)

夕方に用水路で餌を探していた2019年の13匹目のスッポンの観察(2019年6月18日)

スッポン
2019年の13匹目になるスッポンが夕方に住宅地の用水路でエサを探していました。(2019年6月18日17:26撮影)

スッポン
1枚前の写真を部分的に切り抜いて拡大しました。(2019年6月18日17:26撮影)

2019年に入って通算13匹目になる野生のスッポンが、住宅地の用水路でエサを探していました。(2019年6月18日17:26撮影)(2019年6月18日公開)

用水路にいた2019年の13匹目のスッポンが背中のヒルを取り除いて食べるまで(2019年6月18日)
用水路にいる2019年の13匹目のスッポンが私に気づいて逃げる瞬間(2019年6月18日)

スッポン
2019年の13匹目になるスッポンが首を伸ばしているところ。この時点ではまだ私に気づいていません。(2019年6月18日17:30撮影)

スッポン
1枚前の写真を部分的に切り抜いて拡大しました。(2019年6月18日17:30撮影)

スッポン
私に気づいてこちらを見ています。(2019年6月18日17:30撮影)

2019年の13匹目のスッポンが私に気づいて逃げる瞬間を録った動画です。(2019年6月18日17:31撮影)(2019年6月18日公開)

公園のところの用水路にいた2019年の14匹目のスッポン(2019年6月22日)

2019年の14匹目の観察になるスッポンが近所の公園のところの用水路でベニトンボを観察中に空気を吸いに水面に現れました。(2019年6月22日11:18撮影)(2019年6月22日公開)

まとめ(2019年6月22日現在)

6月になってから用水路のあちこちでスッポンの姿が見られるようになりました。6月に入って上旬に水田の準備が始まるとそれまで流れがほとんどなかった用水路に水が流されるようになり、そこをスッポンが遡上している姿がよく見られました。まだ水が流されていない用水路でも天気の良い日にスッポンの姿が見られました。これは昨年からそこで冬眠していた個体だと思われます。そして6月10日の午後2時に下流の水門が閉められて水位が一気に増しました。これで耕した畑に水が導入され、水田になりました。それから1週間あたりで増水した用水路の上流に向かってスッポンが一気に移動したように見えました。しかし、それ以降はスッポンがそれぞれの居場所を見つけたのか、あまり見られなくなりました。しかし、いなくなったわけではなく、1つの場所で10分ぐらい用水路を見ていると、呼吸をしに水面に上がってくることがあります。運が良ければ遭遇することができます。







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