魚やスッポンなどを飼っている3つの水槽

2018年12月11日に水槽に関する最初の動画を撮影しました。それから4ヶ月間の経過を以下に示しています。

立ち上げた3つの水槽(2018年12月11日)

水槽3つある水槽のうち、時系列で最初に立ち上げた水槽。2018年9月24日に立ち上げたので12月11日で2ヶ月半が経過しました。この水槽を時系列ではなく置いてある場所でNo.2とします。この中にはメダカとミナミヌマエビとカワニナとシジミとカマツカとオイカワとモツゴとフナがいますが、隠れているのもいるので、写真ではわかりにくいです。わかりやすいのはメダカとオイカワです。(2018年12月5日16:22撮影)(2018年12月11日公開)

水槽No.2の中の魚の様子を動画に収めました。この中にはメダカとミナミヌマエビとカワニナとシジミとカマツカとオイカワとタモロコとフナがいます。(2018年12月11日16:25撮影)(2018年12月11日公開)

水槽3つある水槽のうち、時系列で2つ目に立ち上げた水槽。置いている場所の関係でこの水槽をNo.1とします。2018年9月29日に立ち上げたので12月11日で約2ヶ月半が経過しました。この中にはオイカワとミナミヌマエビと子スッポンがいます。メダカは死滅してしまいました。(2018年12月11日16:29撮影)(2018年12月11日公開)

水槽No.1の中の魚とスッポンの様子を動画に収めました。魚はオイカワです。ミナミヌマエビも多数います。メダカはなぜかこの水槽では死んでしまいます。でも、残りの2つの水槽では元気です。原因はわかりません。(2018年12月11日16:31撮影)(2018年12月11日公開)

水槽3つある水槽のうち、時系列で3つ目に立ち上げた水槽。この水槽をNo.3とします。2018年11月15日に立ち上げて今日現在で27日経過しました。メダカとオイカワとミナミヌマエビとスッポンとスジエビがいますが、この写真ではメダカとオイカワとミナミヌマエビしか確認できません。(2018年12月5日16:28撮影)(2018年12月11日公開)

3つ目の水槽の中の魚とスッポンの様子を動画に収めました。この水槽をNo.3とします。この水槽の中にはメダカとオイカワとミナミヌマエビとスッポンとスジエビがいます。メダカとオイカワはたくさんいるのでわかります。ミナミヌマエビは水草(アナカリス)の上と水槽の底に確認できます。しかし、スッポンとスジエビは隠れているので動画には映っていません。(2018年12月11日16:28撮影)(2018年12月11日公開)

立ち上げてちょうど5ヶ月になった2つ目の水槽(2019年2月24日)

水槽3つある水槽のうち、2つ目の水槽。2019年2月24日の夕方に撮影しました。この中にはメダカとミナミヌマエビとカワニナとシジミとカマツカとオイカワとタモロコとフナがいます。(2019年2月24日17:52撮影)

時系列で2つ目の水槽の2019年2月24日夕方の様子を動画に収めました。この中にはメダカとオイカワとミナミヌマエビとカマツカとタモロコとフナとカワニナとシジミがいます。この水槽は2018年9月24日に立ち上げたので、今日でちょうど5ヶ月になります。ただ、中の魚は初期の頃はかなり激しく入れ替わりました。水槽が安定するまでは試行錯誤の毎日でしたが、ここ2ヶ月は何とか安定しています。(2019年2月24日17:56撮影)(2019年2月24日公開)

これまでの経過と今後の予定(2019年2月24日現在)

3つの水槽はNo.2が2018年9月24日、No.1が2018年9月29日、No.3が2018年11月15日に立ち上げたものです。これら3つの水槽がそれぞれ特徴があります。水槽No.1はなぜかメダカが全部死んでしまいます。現在、オイカワとミナミヌマエビと大きい方の子スッポンが入っています。水槽No.2だけヒーターを使っていませんので、水温は1日中一定に保たれませんが、水槽No.1と水槽No.3は子スッポンが日中は入っているので、ヒーターを使って水温を24℃にしてあります。これら2つの水槽は、夜間はスッポンを別の容器に移しているので水槽のヒーターは切っています。このように水槽No.1と水槽No.3は条件はほとんど同じなのですが、なぜか最も安定している水槽はNo.3です。No.3にはメダカとオイカワとミナミヌマエビが多数入っていて、スジエビも1匹入っていますが、ほとんど死にません。メダカが安定している点においてはNo.1の水槽と対照的です。

このNo.3の水槽には子スッポンが入ってる点ではNo.1の水槽と同じですが、メダカが安定している点がNo.1の水槽と異なります。No.1の水槽でメダカが死ぬのは大きい方の子スッポンが入っていることが影響しているのではないかと現在のところは考えています。もしそうなら、No.3の水槽の子スッポンは魚にほとんど影響は与えていないといえます。体の大きさだけでこんなに違いが出るのであれば、排泄物による水質変化がメダカ死滅の要因ではないかと考えられます。No.3の水槽の容量はNo.1とNo.2の71パーセントしかないですが、それが影響している可能性は低いと考えられるので、No.1の水槽のメダカの不安定さはスッポンの糞尿による水質の汚染が原因ではないかと現在のところは考えています。

2019年2月24日現在、水槽No.1とNo.2は立ち上げて5ヶ月、一番新しい水槽No.3で3ヶ月になりましたが、メダカが死滅した最も不安定な水槽がNo.1、魚やエビがほとんど死なない最も安定している水槽がNo.3という結果になっています。26℃設定のカメ用のヒーターを使っているのは水槽No.1とNo.3です。2匹の子スッポンのうち、大きい方の子スッポンが入っているのが水槽No.1、小さい方の子スッポンが入っているのが水槽No.3です。水槽No.1の不安定さの原因を究明するためにもう少し観察していきます。

掃除した水槽No.3の中で泳ぐメダカとオイカワ(2019年2月26日)

水槽立ち上げ順で3つ目の水槽を掃除しました。その中で泳ぐメダカとオイカワ。スジエビは最初の方で映っています。多数いるミナミヌマエビは隠れていてこの動画ではよくわかりません。(2019年2月26日11:00撮影)

水槽水槽の左側を撮影。(2019年2月26日11:03撮影)

水槽水槽の右側を撮影。(2019年2月26日11:03撮影)

立ち上げ順で3つ目の水槽を掃除しました。水も捨てた分を新しい水に置換することを2回行い、最終的に4倍に希釈しました(濃度を4分の1にしました)。その水槽の中で泳いでいる多数のメダカとオイカワを動画に収めました。スジエビも最初の方で映っています。ミナミヌマエビもいるのですが、明瞭に映っているのはいません。(2019年2月26日11:03撮影)(2019年2月26日公開)

オイカワがいなくなった水槽No.1(2019年3月18日)

約1週間前にオイカワが全部死んでしまいました。そこで水槽の中身をリセットしました。水槽No.1の現在の様子を動画に収めました。オイカワ死滅の原因は水質の急激な変化ではないかと考えています。子スッポンは元気です。動画には映っていませんが、タニシを2匹入れています。(2019年3月18日8:59撮影)(2019年3月18日公開)

オイカワとカマツカがいなくなった水槽No.2(2019年3月18日)

約1週間前にオイカワが死にました。カマツカは先月に死にました。シジミはリリースしました。それらがいなくなってメダカ、フナ、ミナミヌマエビ、カワニナが残った水槽No.2の現在の様子です。最近赤っぽくなってきていたフナの色が元に戻りつつあるので、その色変化が水質変化の指標になるかもしれません(そうであればとても便利です)。このところ水質は良くなってきたようで。メダカの動きがとても機敏です。(2019年3月18日9:10撮影)(2019年3月18日公開)

水槽No.3のオイカワとメダカとスジエビと子スッポン(2019年3月18日)

朝日の当たる水槽No.3のオイカワとメダカとスジエビと子スッポンの様子です。スジエビはあとから入れた2匹目も元気です。子スッポンが水槽の右側にいるので、魚は左側に偏在しています。グリーンウォーターっぽくなっていますが、この水槽が3つの中で最も調子が良いです。見た目を気にしてコケを落とすのはほどほどにした方が良さそうというのが私の肌感覚です。No.1とNo.2の水槽の調子が悪いのは、きれいにしすぎたのが原因ではないかという気がしています。頻繁な水交換(半分ぐらいを新しい水と置換)と、フィルターの洗浄を水交換と同時に行ったこと、の2つです。(2019年3月18日9:17撮影)(2019年3月18日公開)

水質が安定してきた水槽No.1(2019年3月19日)

オイカワがいなくなって約10日過ぎた水槽No.1の水質が安定してきました。白く濁っている感じがなくなって透明度が増してきました。(2019年3月19日11:07撮影)(2019年3月19日公開)

水質が安定してきた水槽No.1にメダカとオイカワを追加した結果(2019年3月26日)

メダカ近所の用水路から網で掬ってきたメダカ。百均で買ってきた金魚鉢に入れています。(2019年3月26日14:58撮影)

水槽No.1に近所の用水路から網で掬ってきたオイカワ5匹ととメダカ数十匹を追加しました。そして、10分ぐらい経ってから水槽内の様子を動画に収めました。(2019年3月26日15:13撮影)

前の動画撮影時から2時間後には多くのメダカが水槽の右側の石の上に出てきていました。水はグリーンウォーターっぽくなってきて、水槽の内壁は少し緑っぽくなってきたので、小さいオイカワが1匹死んでいたものの、8日間で魚に適した水質になってきたといえます。魚が安定している水槽No.3の水を毎日少しずつ移していたことにより、水質の安定化を早めることができたと考えています。(2019年3月26日17:09撮影)(2019年3月26日公開)

オイカワとメダカを追加してから18時間後の水槽No.1の様子(2019年3月27日)

水槽No.1にオイカワとメダカを追加してから18時間後の様子。問題なさそうです。(2019年3月27日9:18撮影)(2019年3月27日公開)

水草を短く調整してから21時間後の水槽No.2の中のメダカの様子(2019年4月10日)

前日の夕方に水草のアナカリスを短くして束ね直してから約21時間後の水槽No.2の中を泳ぐメダカの様子を動画に収めました。(2019年4月10日14:39撮影)(2019年4月10日公開)

2018年9月29日に立ち上げて9ヶ月経過した水槽No.1(2019年7月1日)

メダカとモツゴとフナ水槽No.2を立ち上げて9ヶ月経ちました。その中を泳いでいるモツゴ2匹とメダカ30匹前後と子ブナ7匹。(2019年7月1日14:09撮影)

立ち上げて9ヶ月経った水槽No.1の中で泳いでいるメダカが30匹前後、モツゴが2匹、子ブナが7匹を動画に収めました。しかし、これら全てを動画で確認できるわけではありません。ほかにミナミヌマエビとタニシとカワニナもいます。(2019年7月1日14:11撮影)(2019年7月1日公開)

水槽No.1の中の子オイカワ(2019年7月21日)

メダカとモツゴとフナ2019年7月20日夕方に用水路で網で掬った1匹の小さなオイカワ。(2019年7月21日8:25撮影)

メダカとモツゴとフナ小さなオイカワは持ち帰ってくる時に酸欠で死んでしまいましが、この1匹は大丈夫でした。水槽の水を金魚鉢に入れて、さらに酸素を発生させる錠剤を入れていたのが良かったのかもしれません。(2019年7月21日8:26撮影)

2019年7月20日夕方に用水路で網で掬った1匹の小さなオイカワを水槽No.1に入れました。一晩経ってその中で泳いでいる様子を動画に収めました。(2019年7月21日8:28撮影)(2019年7月21日公開)

立ち上げて1年になる水槽No.1(2019年10月3日)

メダカとモツゴとフナ水槽No.1を立ち上げて1年になります。現在、モツゴとタモロコとフナとオイカワとスッポンがいます。(2019年10月3日16:18撮影)

立ち上げて1年になる水槽No.1の中を泳いでいるモツゴとタモロコとフナとオイカワの様子を動画に収めました。右下にはちょうど1年になる1匹のスッポンがいます。(2019年10月3日16:21撮影)(2019年10月3日公開)

新規に立ち上げた水槽No.1(2019年10月24日)

モツゴとタモロコとフナとオイカワ水槽No.1を新規に立ち上げました。モツゴとタモロコとフナとオイカワとスッポンが写っています。飼育1年になった子スッポンはまだ入れていません。(2019年10月24日16:08撮影)

新規に立ち上げた水槽No.1の中を泳いでいるモツゴとタモロコとフナとオイカワの様子を動画に収めました。ちょうど飼育1年になった1匹のスッポンはまだ入れていません。(2019年10月24日16:07撮影)(2019年10月24日公開)

新規に準備した60cm幅の水槽No.7(2019年11月12日)

60cm水槽60cm幅の水槽を2019年10月10日に購入しました。その水槽(No.7とします)を斜め前から撮影。半分手作りのセパレーターで2部屋に区切りました。市販品のセパレーターを購入してその部品と百均で買った製品を組み合わせて加工して作ったものです。(2019年11月12日6:51撮影)

60cm水槽60cm幅の水槽No.7を正前から撮影。(2019年11月12日6:52撮影)

60cm水槽を2つに分けた右側水槽No.7を仕切った右側の部屋。飼育1年と45日目の甲長6cmの1匹目の子スッポンと卵から孵化した日齢43日の赤ちゃんスッポン7匹を日中は入れています。夜は水を抜いてスッポンは砂の入ったコンテナに移しています。(2019年11月12日9:44撮影)

60cm水槽を2つに分けた右側に入れた赤ちゃんスッポン橋のオーナメントの上や下にいる赤ちゃんスッポンたち。(2019年11月12日9:44撮影)

新規に用意した幅60cmの水槽。これをNo.7とします。これを百均で買った材料を使ってハンドメイドしたセパレーター(厳密には市販品のセパレーターを購入してその部品と百均で買った製品を組み合わせて加工して作ったセパレーター)で2部屋に区切りました。飼育1年経過した2匹の子スッポンを分けて入れるためです。その2匹のうち、おとなしい1匹の部屋の方に卵から孵化した赤ちゃんスッポン7匹も入れています。左側には飼育1年と7日経過した2匹目の子スッポンが入っていて、右側には飼育1年と44日経過した1匹目の子スッポンと日齢43日の赤ちゃんスッポン7匹が入っています。(2019年11月12日9:45撮影)(2019年11月12日公開)

百均商品を用いた幅60cm奥行き30cmの水槽用の手作りセパレーター(2019年11月18日)

60cm水槽百均商品の水が切れるシンクマットとエアーチューブ用吸盤フックと7cm結束バンドを用いた幅60cm奥行き30cmの水槽用の手作りセパレーターを実際にセットしてみた写真。黒い吸盤は車の日よけ用のものをリサイクルして使いましたが、なくても全く問題ありません。(2019年11月18日7:27撮影)

水槽用手作りセパレーター完成品。(2019年11月15日21:18撮影)

60cm水槽用手作りセパレーターハサミで切り込みを入れて作ります。最後は結束バンドで固定しました。(2019年11月15日21:19撮影)

水槽用手作りセパレーター裏側を撮影。(2019年11月15日21:18撮影)

水槽用手作りセパレーター突起がある側を赤ちゃんスッポン側に向けて使います。普通のネットだと登って隣に入ってしまうからです。突起があると登れません。いわゆる「ボルダリング(bouldering; rock climbing)」ができなくなります。(2019年11月15日21:18撮影)

60cm水槽を2つに分けた右側に入れた赤ちゃんスッポン水槽の右側にいる赤ちゃんスッポンたち。(2019年11月18日8:58撮影)

幅60cm奥行き30cmの水槽を仕切るために百均商品を使って作った半手作りのセパレーター。スッポンは多頭飼いが難しいので大きな水槽を区切って使おうと思ったから試作してみました。けっこういけると思います。(2019年11月18日9:00撮影)(2019年11月18日公開)

川魚とスッポンを飼っている5つの水槽(5ヶ月目〜)はこちら↓

水槽No.5の立ち上げと子スッポンの様子の観察はこちら↓







関連記事

  1. 実家の庭にいたカマキリ

  2. 2019年の子スッポン(1):飼育を始めて4ヶ月目の観察結果

  3. 満開の桜の花の蜜を食べるヒヨドリの観察2020

  4. 近所で鳴いていたクマゼミとベランダや網戸に飛来したクマゼミの観察

  5. 鳥が危険に晒されている時に注意を逸らしに現れる1羽のシジュウカラ

  6. 近所の用水路にいる錦鯉

  1. 2020年に住宅地の汚れた側溝で保護した11匹の野生の赤ちゃんスッポン

    2020.11.02

  2. 減量におけるウォーキングの効果の検討(2020年11月)と減量8kg成功…

    2020.11.01

  3. 魚を捕食するダイサギの観察とコサギとの行動の比較

    2020.10.29

  4. 本当はもう1匹いた月齢2ヶ月の台湾生まれの赤ちゃんスッポン

    2020.10.27

  5. 2020年に観察した51匹目以降の野生のスッポン(2020年10月24日〜)

    2020.10.25

  1. 激しい喧嘩のあとに皮膚病になっていた2020年に観察した3匹目のスッ…

    2020.05.05

  2. 2020年に観察した5匹目と6匹目の野生のスッポン

    2020.04.29

  3. 図鑑で見つけることができていない珍しい小鳥

    2020.04.16

  4. 用水路の浅瀬にいた図鑑で見つけることができていない珍しい水鳥

    2019.12.18

  5. 卵から生まれた7匹の赤ちゃんスッポン

    2019.11.17

  1. 激しい喧嘩のあとに皮膚病になっていた2020年に観察した3匹目のスッ…

    2020.05.05

  2. 2020年に観察した5匹目と6匹目の野生のスッポン

    2020.04.29

  3. 40分以上喧嘩していた2020年に観察した3匹目と4匹目の野生のスッポン

    2020.04.12

  4. ウグイスが気を失ったあとに回復していく過程の観察

    2019.12.14

  5. 西郷どん第17回で出てきた鹿児島弁の解説

    2018.05.07

アーカイブ

カテゴリー