タモロコの飼育

このページに載せている写真と動画の中に映っている淡水魚は最初はモツゴと思っていたのですが、口ひげがあることと、体型が寸胴型であること、側線がエラのあたりで止まっていることから、タモロコであると結論づけました。以下、モツゴ としていたところをすべてタモロコ(田諸子)に訂正します。

水のなくなった用水路の水たまりにいたタモロコ(2018年11月5日)

タモロコ昼前に捕獲したタモロコ。(2018年11月5日14:54撮影)(2018年12月9日公開)

タモロコ別の水槽に入れたタモロコ。(2018年11月5日15:56撮影)(2018年12月9日公開)

タモロコこの写真の中にはタモロコが3匹写っています。(2018年11月5日15:56撮影)(2018年12月9日公開)

タモロコ1枚前の写真を部分的に切り取って拡大しました。(2018年11月5日15:56撮影)(2018年12月9日公開)

タモロコ3匹は一緒に泳いでいます。(2018年11月5日15:56撮影)(2018年12月9日公開)

タモロコ1匹は背びれが裂けています。タモロコは尾ひれが長いのが特徴的です。魚体の模様は若干カマツカににていると私は思います。(2018年11月5日15:56撮影)(2018年12月9日公開)

水槽で飼い始めて2日目のタモロコ(2018年11月6日)

タモロコ捕獲して1日経過したタモロコの顔の拡大写真。(2018年11月6日9:53撮影)(2018年12月11日公開)

タモロコ捕獲して1日経過したタモロコの顔の拡大写真。口ひげがあることがわかります。(2018年11月6日9:53撮影)(2018年12月11日公開)

タモロコ捕獲して1日経過したタモロコの魚体。(2018年11月6日9:54撮影)(2018年12月11日公開)

タモロコ捕獲して1日経過したタモロコの魚体。(2018年11月6日9:56撮影)(2018年12月11日公開)

水槽で飼い始めて4日目のタモロコ(2018年12月8日)

用水路から捕獲してきたフナを水槽に入れました。その水槽の中の樽の模型の中にタモロコが2匹入っているのが映っています。オイカワが多数泳いでいます。(2018年12月8日20:41撮影)(2018年12月8日公開)

水槽で飼い始めて5日目のタモロコ(2018年12月9日)

水槽の土管の模型の中に2匹のタモロコが入って泳いでいました。(2018年12月9日9:43撮影)(2018年12月9日公開)

水槽の中で1匹のタモロコがカマツカのまわりを泳いでいました。2匹は土管の模型の中、1匹は樽の模型の中にいますが、これら3匹は動画には映っていません。(2018年12月9日9:52撮影)(2018年12月9日公開)

タモロコ水槽内の3匹のタモロコ。樽の模型の中から出てきていました。(2018年12月9日16:21撮影)(2018年12月9日公開)

タモロコ3匹のうち1匹は辺りを泳ぎ回っていますが、2匹はほぼ定位置にいます。(2018年12月9日16:21撮影)(2018年12月9日公開)

水槽の中であまり動かずにほぼ定位置で泳いでいる2匹のタモロコを動画に収めました。(2018年12月9日17:09撮影)(2018年12月9日公開)

水槽の中で泳ぐフナとオイカワとタモロコとカマツカとメダカを撮影しました。(2018年12月9日17:26撮影)(2018年12月9日公開)

死んだタモロコ(2019年2月28日)

死んだタモロコを食べているカワニナ
3匹いるタモロコのうち2番目に大きいと思われる1匹が死んでしまいました。それをカワニナが捕まえて食べていました。あとで放していたのでタモロコの魚体をチェックしてみたらほんの少し噛んだようなところがありました。そこから吸ったのかもしれません、そのタモロコは子スッポンの餌にしました。(2019年2月28日17:45撮影)

死んでしまったタモロコを大きいカワニナが食べているところを見つけました。カワニナは水槽の上の方のガラスの上でタモロコの体を捕捉していました。その様子を動画に収めました。動画としては変化が少ないのであまり見応えがありません。(2019年2月28日17:47撮影)(2019年2月28公開)

2匹になったタモロコの泳ぐ姿(2019年3月1日)

タモロコ
残った2匹のうちの大きい方のタモロコ。口にヒゲがあることがわかります。(2019年3月1日10:42撮影)

タモロコ
2匹のうちの小さい方のタモロコ。(2019年3月1日10:43撮影)

昨日1匹死んでしまったので2匹になってしまったタモロコを元気なうちに動画に収めました。めずらしくけっこう泳ぎ回っています。(2019年3月1日10:45撮影)(2019年2月28公開)

最後の1匹になったタモロコの泳ぐ姿(2019年3月11日)

タモロコ
残った1匹のタモロコ。2匹残っていた頃の大きい方です。小さい方は見当たらないので子スッポンに食われたかもしれません。(2019年3月11日9:26撮影)

2匹のうち小さい方の1匹がここ数日見当たりません。混泳させている子スッポンに食べられてしまったのかもしれません。そこで、最後の1匹になってしまったと思われる大きい方のタモロコを元気なうちに動画に収めました。(2019年3月11日9:28撮影)(2019年2月28公開)

タモロコ
真横から撮影した魚体。(2019年3月11日9:29撮影)

タモロコ
正面から撮影したタモロコ。口にヒゲがあることがわかります。両側の2匹はオイカワです。(2019年3月11日9:29撮影)

タモロコ
明るいところで真横から撮影した魚体。(2019年3月11日9:29撮影)

タモロコ
少し明るめに写った写真。(2019年3月11日9:29撮影)

さらに2ヶ月後のタモロコ(2019年5月11日)

タモロコ
水槽No.3の中で泳いでいるオイカワとタモロコ。(2019年5月11日16:32撮影)

タモロコ
水槽No.3の中のたくさんのオイカワの中の1匹のタモロコ。(2019年5月11日17:46撮影)

タモロコ
水槽No.3の中のたくさんのオイカワの中の1匹のタモロコ。(2019年5月11日17:46撮影)

3月11日からちょうど2ヶ月後の水槽No.3の中たくさんのオイカワの中に1匹しかいないタモロコを動画に収めました。(2019年5月11日17:42撮影)(2019年5月11公開)

水槽No.3の中のタモロコの魚体を接写で動画に収めました。(2019年5月11日17:43撮影)(2019年5月11公開)

飼育を始めてから7ヶ月以上生きている1匹のタモロコ(2019年6月10日)

2018年11月5日から飼育を始めてもう7ヶ月以上経過したタモロコを動画に収めました。警戒心が強いのか、デジカメのレンズを近づけると隠れてしまいます。(2019年6月10日7:05撮影)(2019年6月10日公開)

用水路で網で掬った小さい2匹のタモロコ(2019年7月18日)

タモロコ
用水路から網で掬ってきて、水槽No.3の中に入れた小さな2匹のタモロコ。(2019年7月18日16:58撮影)

2019年7月18日から飼育を始めることになった小さな2匹のタモロコ。用水路で網に入りました。オイカワと一緒に泳いでいました。(2019年7月18日17:01撮影)(2019年7月18日公開)

2019年10月16日から飼育しているタモロコの最後の1匹が536日目の朝に・・・(2020年4月24日)

タモロコ
2019年10月16日に水のなくなりかけた用水路の水たまりで保護したタモロコ。1週間前から調子が悪かったのですが、ついに力尽きてしまいました。飼育を始めて536日目の朝でした。同じ日にうちに来た同期の赤ちゃんスッポン(私のスッポン飼育における時系列で2匹目のスッポン)は元気に育っています。(2020年4月24日9:56撮影)

2019年10月16日に水のなくなりかけた用水路の水たまりで保護したタモロコのうち、最後の1匹が536日目の朝に生き絶えてしまいました。一緒に映っている赤ちゃんスッポンは2019年に保護した3匹目の赤ちゃんスッポンです。(2020年4月24日9:57撮影)(2020年4月24日公開)

タモロコ
体長が6,4cmになっていた最後のタモロコ。(2020年4月24日10:00撮影)

タモロコ
R.I.P.(2020年4月24日10:03撮影)







関連記事

  1. ウグイスのいろいろな鳴き声

  2. 公園の木の茂みにいた3羽のヒヨドリの巣立ち雛の観察記録

  3. 近所の公園のツグミの観察2020

  4. 近所の用水路で網に入っていたマツモムシ

  5. ハクセキレイの観察2019

  6. 近所の用水路にいるハクセキレイの観察2020

  1. 2020年に用水路で保護した5匹目の赤ちゃんスッポン

    2020.09.26

  2. 2020年に用水路で保護した3匹目の赤ちゃんスッポン

    2020.09.23

  3. 2020年に用水路で保護した2匹目の赤ちゃんスッポン

    2020.09.23

  4. 2020年に用水路で保護した4匹目の赤ちゃんスッポン

    2020.09.22

  5. 2020年に用水路で保護した1匹目の赤ちゃんスッポン

    2020.09.18

  1. 激しい喧嘩のあとに皮膚病になっていた2020年に観察した3匹目のスッ…

    2020.05.05

  2. 2020年に観察した5匹目と6匹目の野生のスッポン

    2020.04.29

  3. 図鑑で見つけることができていない珍しい小鳥

    2020.04.16

  4. 用水路の浅瀬にいた図鑑で見つけることができていない珍しい水鳥

    2019.12.18

  5. 卵から生まれた7匹の赤ちゃんスッポン

    2019.11.17

  1. 激しい喧嘩のあとに皮膚病になっていた2020年に観察した3匹目のスッ…

    2020.05.05

  2. 2020年に観察した5匹目と6匹目の野生のスッポン

    2020.04.29

  3. 40分以上喧嘩していた2020年に観察した3匹目と4匹目の野生のスッポン

    2020.04.12

  4. ウグイスが気を失ったあとに回復していく過程の観察

    2019.12.14

  5. 西郷どん第17回で出てきた鹿児島弁の解説

    2018.05.07

アーカイブ

カテゴリー