近所の用水路の大きなコイの観察2020

上のアイキャッチ画像は2020年3月3日17:22に用水路の浅瀬にいたお腹の大きい真鯉です。

近所の用水路にいる大きなコイの2020年の観察結果です。

夕方の用水路にいた腹ぼての大きな真鯉(2020年3月3日)

コイ近所の用水路の浅瀬で夕方に泳いでいた腹ぼての大きなコイ。(2020年3月3日17:22撮影)

腹ぼての大きなコイが夕方の用水路で泳いでいる様子を動画に収めました。(2020年3月3日17:23撮影)(2020年3月3日公開)

用水路の浅瀬で餌を期待して集まってくる大きなコイ(2020年3月6日)

コイ夕方に近所の用水路の浅瀬で餌を期待して私の近くに集まってきたたくさんの大きなコイ(1枚目/5枚)。(2020年3月6日17:01撮影)

コイ夕方に近所の用水路の浅瀬で餌を期待して私の近くに集まってきたたくさんの大きなコイ(2枚目/5枚)。(2020年3月6日17:01撮影)

コイ夕方に近所の用水路の浅瀬で餌を期待して私の近くに集まってきたたくさんの大きなコイ(3枚目/5枚)。(2020年3月6日17:01撮影)

コイ夕方に近所の用水路の浅瀬で餌を期待して私の近くに集まってきたたくさんの大きなコイ(4枚目/5枚)。(2020年3月6日17:01撮影)

コイ夕方に近所の用水路の浅瀬で餌を期待して私の近くに集まってきたたくさんの大きなコイ(5枚目/5枚)。(2020年3月6日17:02撮影)

夕方に近所の公園の横を流れる用水路を覗き込むと、大きなコイが柵越しに私のすぐ下の浅瀬に近くに集まってきました。餌をもらえることを期待して集まってきたと思われます。その様子を動画に収めました。(2020年3月6日17:03撮影)(2020年3月7日公開)

大きなコイが用水路の浅瀬で泳いでいるところをズームなしで動画撮影(2020年3月6日)

たくさんの大きな真鯉が私のすぐ下の用水路の浅瀬で泳いでいる様子をデジカメのズームなしで動画撮影しました(2020年3月6日17:08撮影)(2020年3月7日公開)

まとめ(2020年3月7日現在)

魚は浅いところを泳ぐのは怖くないのでしょうか。上記のコイは背中が水面よりだいぶ出ているにもかかわらず、浅瀬を泳ぎ回っています。例えば人間は高いところが苦手な人や、狭いところが苦手な人がいます。本能的に危険だということを察知しているように私は思っています。それと同じように水深の浅いところは魚にとっては恐怖を感じる場所であると私は勝手に思うわけです。でも、このコイたちを見ていると、そうは見えません。恐怖心がもしあったとすれば、その恐怖心に餌を食べたい本能が勝っているということでしょうか。そんなこんな考えてしまった2020年3月上旬の土曜日の午後。

用水路の浅瀬で私の近くに寄ってきたコイ(2020年3月13日)

用水路の浅瀬で大きなコイが何匹も私の近くに寄ってきたところを動画に収めました(2020年3月13日17:18撮影)(2020年3月13日公開)

私が来ると用水路の下流から近づいてくるコイ(2020年3月15日)

公園の用水路に私が来ると同時に下流の方から上って近づいてくるコイを動画に収めました(2020年3月15日17:52撮影)(2020年3月15日公開)

続々と寄って来る真鯉(2020年3月17日)

公園のところにある用水路に私が近づくと大きな真鯉が続々と寄って来ます。その様子を動画撮影しました。(2020年3月17日17:47撮影)(2020年3月18日公開)

いなくなったコイ(2020年3月18日)

用水路昨日まであれだけたくさんいたコイが、今日は1匹もいませんでした。水は流れがなく、とろろ昆布みたいなのがたくさん発生していました。(2020年3月18日17:37撮影)

まとめ(2020年3月18日現在)

昨日までたくさんいたコイは、2020年3月18日にはいなくなっていました。下流の方に移動してしまったものと考えられます。確認はできないような地形になっているので、また現れるまでのお預けです。コイに限らず、他の小魚類もいないので、もっと雨が降ってくれないと魚は見れないようです。田植えの季節にはせき止められて水かさがかなり増すので、逆に魚は見れませんが、それから水位が下げられた時にはたくさんの魚がいました。今年もそうなってほしいですが、そうなるのでしょうか。

雨の後に再び用水路の浅瀬に現れた大きい真鯉(2020年3月29日)

用水路用水路の浅瀬に大きな真鯉が下流の方から泳いで集まってきました。(2020年3月29日15:42撮影)

用水路私のいるところの真下の浅瀬をぐるぐる回っているので、エサをもらえることを期待しているようです。(2020年3月29日15:43撮影)

昨日の雨で用水路の水位が上がって汚れが流れたおかげで、下流に下ってしまっていた大きい真鯉がまた上がってきていました。人間からエサをもらえることを期待して浅瀬に集まって来たところを動画撮影しました。(2020年3月29日15:43撮影)(2020年3月29日公開)

まとめ(2020年3月30日現在)

ここの場所のコイは水が淀んでとろろ昆布みたいなものが浮いてくるといなくなります。下流の方の水が相対的に多いところに移動しているようです。でも、雨が降って汚れが流されて水も比較的きれいになっている時には上がってきています。そういう時は柵を通して覗いてみるとぞろぞろと寄って来ます。浅くて背中が水面から出ていても寄って来ます。エサをもらえるということを学習しているようです。でも、こちらはエサは持って来ていないのでやることはできません。きっと誰かエサを持って来てやっているのだと思います。こんなコイ、とてもかわいいです。







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