2020年に観察した41匹目以降の野生のスッポン(2020年10月〜)

↑上のアイキャッチ画像は2020年10月6日の11:43に撮影した2020年に観察した45匹目の野生のスッポンです。2020年の赤ちゃんスッポンとしては10匹目です。このあと砂に潜ってしまいました。

以下に2020年になって近所で遭遇した41匹目以降の野生のスッポンの観察結果を示しています。偶然10月からの結果となっています。

2020年に観察した41匹目の野生のスッポン(2020年10月1日)

スッポン
住宅地の側溝のコンクリートの壁にもたれかかるように1匹のスッポンが日向ぼっこしていました。(2020年10月1日11:10撮影)

スッポン
スッポンの部分を拡大しました。(2020年10月1日11:10撮影)

スッポン
背後からも撮影しました。こちらを気にしていることが視線からわかります。(2020年10月1日11:11撮影)

スッポン
スッポンの部分を拡大しました。(2020年10月1日11:11撮影)

2020年になってから41匹目の観察になる野生のスッポンは赤ちゃんスッポンではありませんでした。甲長は10cm前後に見えました。天気が良かったので日向ぼっこするために砂から出て来たものと考えられます。(2020年10月1日11:11撮影)(2020年10月1日公開)

2020年になって観察した42匹目の野生のスッポン(2020年10月3日)

スッポン
2020年になって観察した42匹目の野生のスッポンは今年8匹目の赤ちゃんスッポンでした。この写真の中央に映っています。36匹目37匹目38匹目39匹目40匹目と同じ場所にいました。(2020年10月3日11:29撮影)

2020年に観察した43匹目の野生のスッポン(2020年10月4日)

スッポン
小さい1匹のスッポンが夕方に住宅地の側溝のコンクリートの壁にもたれかかるように水面にいました。甲長は5cm前後に見えました。(2020年10月4日17:30撮影)

2020年に観察した44匹目の野生のスッポンは9匹目の赤ちゃんスッポン(観察のみ)(2020年10月5日)

スッポン
2020年に観察した44匹目の天然スッポンは2020年9匹目の赤ちゃんスッポンでした。(2020年10月5日11:18撮影)

スッポン
赤ちゃんスッポンの部分を拡大しました。甲長は3〜4cmぐらいに見えます。(2020年10月5日11:18撮影)

2020年になってから44匹目の観察になる野生のスッポンは赤ちゃんスッポンではありませんでした。甲長は3〜4cmぐらいに見えました。天気が良かったので日向ぼっこするために砂から出て来たものと考えられます。最後は砂に潜りました。(2020年10月5日11:19撮影)(2020年10月6日公開)

2020年に観察した45匹目の野生のスッポンは10匹目の赤ちゃんスッポン(観察のみ)(2020年10月6日)

スッポン
2020年に観察した45匹目の天然スッポンは2020年10匹目の赤ちゃんスッポンでした。(2020年10月6日11:43撮影)

スッポン
赤ちゃんスッポンの部分を拡大しました。甲長は3〜4cmぐらいに見えました。昨日のスッポンがいた場所から2メートルぐらい上流にいましたが、甲羅の模様が違うように見えるので同一個体ではなさそうです。つまり、このぐらいの大きさの赤ちゃんスッポンが複数いることを示しています。大きさ的には今年生まれたものであると考えられます。つまり、最近ではなく真夏あたりに生まれていればこのぐらいにはなると考えられます。(2020年10月5日11:43撮影)

2020年に観察した46匹目の野生のスッポン(2020年10月7日)

スッポン
2020年に観察した46匹目の天然スッポンは甲長は10cm前後のスッポンでした。(2020年10月7日17:53撮影)

スッポン
スッポンの部分を拡大しました。スッポンの背中には砂が乗っています。(2020年10月7日17:53撮影)

スッポン
辛うじて浚渫されていないトンネルの中の砂に隠れていて、夕方に出てきたところのようです。しかし、そこは浚渫されて砂も水もなくなってしまった用水路で、それを見て呆然としているように見えます。(2020年10月7日17:53撮影)

2020年になってから46匹目の観察になる野生のスッポンは赤ちゃんスッポンではなく、甲長は10cm前後のように見えました。トンネルの外に出て来ていましたが、浚渫された用水路に戸惑っているようでした。このあとトンネルの中に入って行きました。(2020年10月7日17:54撮影)(2020年10月7日公開)

2020年に観察した46匹目の野生のスッポンが夕方に歩いて下っていくところ(2020年10月9日)

スッポン
2日前の夕方にいた46匹目の天然スッポンが夕方に用水路を下流の方に向かって歩いていました。2日前にいた場所から30メートルほど下流のところの水のほとんどないコンクリートの上を歩いていました。背中には砂が載っていました。暗くなると動き出すようです。スッポンは夜行性と言われますが、むしろ薄明薄暮性があると言ってもいいかもしれません。(2020年10月9日18:00撮影)

スッポン
私に気づくと歩くのをやめました。(2020年10月9日18:00撮影)

スッポン
甲長は13〜14cmぐらいのスッポンです。(2020年10月9日18:00撮影)

スッポン
網で掬いましたが、網の針金のフレームに噛み付いてなかなか入りませんでした。(2020年10月9日18:02撮影)

スッポン
30メートルほど下流の用水路の本流のところに運びました。写真は水面にゆっくり下ろしているところ。(2020年10月9日18:04撮影)

スッポン
警戒してなかなか出てきませんでしたが、次の動画で出てきたところを見ることができます。(2020年10月9日18:05撮影)

2020年になってから46匹目の観察になる野生のスッポンは2日前にいた場所から引っ越し中でした。それを網で捕獲して、30メートルぐらい下流の用水路の本流のところまで運んで、そこで網から出るように仕向けました。その様子を収めた動画です。(2020年10月7日18:06撮影)(2020年10月9日公開)

2020年に観察した47匹目の野生のスッポンは2020年観察した11匹目の赤ちゃんスッポンで9匹目の保護した赤ちゃんスッポン(2020年10月10日)

スッポン
2020年になって観察した47匹目の野生のスッポンは今年11匹目の赤ちゃんスッポンでした。保護した赤ちゃんスッポンでは2020年9匹目になります。公園のところの側溝の水中で太陽光に当たっていました。近くにはメダカも写っています。(2020年10月10日11:06撮影)

2020年に観察した48匹目の野生のスッポンは日光浴中(2020年10月11日)

スッポン
2020年になって観察した48匹目の野生のスッポン。住宅地の側溝でいつもよりかなり上流のところでした。(2020年10月11日11:47撮影)

スッポン
スッポンの部分を拡大。甲長は15cmぐらいに見えました。(2020年10月11日11:47撮影)

2020年になってから48匹目の観察になる野生のスッポンが住宅地の側溝のかなり上流のところで太陽光を浴びに砂から出てきているようでした。動画撮影中は動きませんでした。(2020年10月11日11:48撮影)(2020年10月11日公開)

2020年に観察した41匹目の野生のスッポンを10日ぶりに録画(2020年10月11日)

スッポン
2020年10月1日から10日ぶりに甲羅を見せた2020年になって観察した41匹目の野生のスッポン。頭だけなら10月3日に出していたので今日は8日ぶりになります。(2020年10月11日11:49撮影)

スッポン
スッポンの部分を拡大。(2020年10月11日11:49撮影)

2020年になって41匹目の観察になる野生のスッポンが10日前にいるところを動画撮影しましたが、そのスッポンが今日もいました。ほとんど移動していないので、ここで冬を越すことになるのでしょう。太陽光を浴びに砂から出てきたようです。動画撮影中は動きませんでした。(2020年10月11日11:50撮影)(2020年10月11日公開)

スッポン
動画撮影後にもっと近づいてみましたが、じっとしたままでした。(2020年10月11日11:50撮影)

スッポン
スッポンの部分を拡大。甲羅の模様などの特徴は10日前にここにいたスッポンと同じなので、同一個体だということがわかります。(2020年10月11日11:50撮影)

2020年に観察した49匹目の野生のスッポンは2020年観察した12匹目の赤ちゃんスッポン(2020年10月19日)

スッポン
2020年に観察した49匹目の野生のスッポン。2020年観察した12匹目の赤ちゃんスッポンになります。9匹目10匹目の赤ちゃんスッポンがいた場所とほぼ同じエリアです。保護はしていません。(2020年10月19日11:49撮影)

スッポン
スッポンの部分を拡大。9匹目10匹目の甲羅の模様とは異なるので2匹とは別の個体と判断しました。2020年に見た赤ちゃんスッポンでは通算12匹目になります。(2020年10月19日11:49撮影)

2020年に観察した41匹目の野生のスッポンを100メートル下流のところで8日ぶりに観察(2020年10月19日)

スッポン
2020年10月11日から8日ぶりに再会した2020年になって観察した41匹目の野生のスッポン。今日で3回目です。縁があります。もうこれ以上は上流には行けない場所にいたので、100メートルほど下流に移動してきたようです。最近見ないなと思っていたらここにいたんだ!(2020年10月19日12:03撮影)

スッポン
スッポンの部分を拡大しました。頭の模様が一致することから同一個体であることがわかります。もしかしたらこの辺りで冬を越すことになるかもしれません。(2020年10月19日12:03撮影)

2020年になって41匹目の観察になる野生のスッポンが2020年10月11日以来8日ぶりに100メートルぐらい下流のところの側溝にいました。アナカリスの茂みの間から頭を出していました。動画撮影中はずっとじっとしていました。(2020年10月19日12:04撮影)(2020年10月19日公開)

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