中国生まれのアルビノシナスッポンの飼育(2021年〜2022年)

↑上のアイキャッチ画像は2022年2月25日の14:02に撮影したリビングに置いている飼育ケースの中のアルビノシナスッポンです。

2020年6月20日にホームセンターで購入した甲長5.1cmのアルビノシナスッポンの2021年と2022年の飼育記録です。2022年2月25日現在の甲長は6.5cmで、昨年の秋から変わっていません。

水槽の中で眠っている飼育392日のアルビノシナスッポン(2021年7月18日)

アルビノシナスッポン
水槽の中でカメ島の下にいる飼育392日のアルビノシナスッポン。(2021年7月18日11:30撮影)

アルビノシナスッポン
左目を閉じた飼育392日のアルビノシナスッポン。(2021年7月18日11:30撮影)

アルビノシナスッポン
右目も閉じてうとうとしている飼育392日のアルビノシナスッポン。(2021年7月18日11:30撮影)

アルビノシナスッポン
一旦起きました。この時点から動画撮影を始めました。(2021年7月18日11:31撮影)

2020年6月20日から飼育を始めて392日目のアルビノシナスッポンがガラス水槽の中でうとうとしているところを動画撮影しました。しばらくして目を覚ましました。(2021年7月18日11:33撮影)(2021年7月18日公開)

アルビノシナスッポン
目を覚ましたアルビノシナスッポン。(2021年7月18日11:33撮影)

水槽の中で動き回っている飼育614日のアルビノシナスッポン(2022年2月25日)

アルビノシナスッポン
ダイソーで購入した飼育ケースの中の飼育614日のアルビノシナスッポン。(2022年2月25日13:46撮影)

2020年6月20日から飼育を始めて614日目のアルビノシナスッポンがガラス水槽の中で動き回っているところを動画撮影しました。(2022年2月25日13:50撮影)(2022年2月25日公開)

アルビノシナスッポン
正面を見ている写真。(2022年2月25日13:50撮影)

アルビノシナスッポン
左斜め上を見ている写真。(2022年2月25日13:50撮影)

アルビノシナスッポン
この写真は目の赤さが目立ちます。(2022年2月25日13:50撮影)

アルビノシナスッポン
甲長は6.5cmしかありません。(2022年2月25日13:50撮影)

アルビノシナスッポン
この写真は目がオレンジ色っぽく見えます。写真の写り方によって色が変わります。(2022年2月25日13:51撮影)

アルビノシナスッポン
カメ島から頭を出しているアルビノシナスッポン。この写真も目の赤さが目立ちます。(2022年2月25日13:57撮影)

アルビノシナスッポン
首の付け根の両端に少し汚れがあります。でも、数時間後のこの日の夕方にこれを取ろうとして綿棒にポビドンヨードを染み込ませて拭こうとしたら激しく嫌がって、右側の甲羅の縁を噛み付きました。この行動は2018年11月5日から育てている大きいスッポンにも2021年11月下旬頃から見られるので、ストレスのかかったスッポンにけっこう共通の自傷行為なのかもしれません。(2022年2月25日14:01撮影)

アルビノシナスッポン
このスッポンは頭の少し下辺りの首のところに白い部分があります。これはもともとあったもので、皮膚病とかではありません。(2022年2月25日14:02撮影)

結果と考察(2022年2月25日現在)

首の付け根が汚れていたので、綿棒にポビドンヨードの原液を染み込ませて拭こうとしたら激しく嫌がって綿棒に噛みつこうとしました。そのあと右側の甲羅の縁を噛み付きました。私はもうやめてスッポンを水の中に入れたら離しました。傷つかなくてよかったです。この甲羅の縁を噛む行動は2018年11月5日から育てている大きいスッポンにも2021年11月下旬頃から見られるので、怒ったスッポンにけっこう共通する自傷行為なのではないかと考えています。すぐには結論は出ないので、一般的なことなのか今後も注目していきます。







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