2匹目のスッポンの飼育1212日目以降の観察記録(2022年3月〜)

↑上のアイキャッチ画像はガラス水槽の中の飼育1215日の飼育通算2匹目のスッポン。(2022年3月4日10:57撮影)

飼育通算2匹目のスッポン(2018年11月5日に保護した赤ちゃんスッポン)の飼育1212日目以降(2022年3月1日以降)の観察記録を以下に示しています。

水槽内に落とした冷凍した豚レバーを落ち着いて食べている飼育1215日のスッポン(2022年3月4日)

スッポン
冷凍した豚レバー(レバニラ炒め用の市販品)をキッチンバサミで短冊状に切ったものを与える直前の飼育1215日のスッポンの様子。(2022年3月4日11:43撮影)

ガラス水槽内の飼育1215日のスッポンにキッチンバサミで短冊状に切った冷凍した豚レバーをピンセットで落として食べさせているところを動画に収めました。この動画では比較的静かに食べています。しかし、次の動画では食欲に火がついて落ちて来た豚レバーに瞬時に食いつきます。(2022年3月4日11:44撮影)(2022年3月4日公開)

スッポン
まだ食べ足りないようなので、次の動画でさらに豚レバーをやりました。(2022年3月4日11:43撮影)

水槽内に落とした冷凍した豚レバーに貪欲に食いつく飼育1215日のスッポン(2022年3月4日)

前の動画の続きです。まだ食べ足りない感じだったので、さらに豚レバーの小片をガラス水槽の中に落としました。すると、食欲に目覚めたように貪欲に食いつきました。その様子を動画に収めました。前の動画撮影時に火がついたようです。(2022年3月4日11:47撮影)(2022年3月4日公開)

スッポン
まだ食べ足りないようですが、ひとまずここまででやめました。午後にサケの切り身やレプトミンを与えます。(2022年3月4日11:48撮影)

日光浴中に全く逃げる気がないように見える飼育1217日のスッポン(2022年3月6日)

スッポン
たらいの中で日光浴させています。この写真では外が気になって出ようとしています。(2022年3月6日13:07撮影)

スッポン
しかし、足が滑ると縁に登ることができません。ただ、スッポン自体の重さでたらいの反対側が持ち上がって外に出られることはあります。それが映っているのが次の動画です。(2022年3月6日13:07撮影)

飼育1217日のスッポンをたらいに入れて日光浴させている時に、たらいが傾いて外に出てしまいました。その後を観察してみると、ほとんど逃げる気がないように見えました。赤ちゃんスッポンの時から育ててもう3年4ヶ月なので、野性がなくなってきたのを感じました。少し寂しいですが、今後川に流す予定はなく、ずっと一緒に暮らします。(2022年3月6日13:09撮影)(2022年3月7日公開)

スッポン
動画撮影後もしばらく日光浴させました。(2022年3月6日13:09撮影)

水槽の中で私が見つめると何度も視線を逸らす飼育1219日のスッポン(2022年3月8日)

スッポン
たらいの中で日光浴させています。この写真では外が気になって出ようとしています。(2022年3月8日15:42撮影)

スッポン
顔を拡大しました。この目は私の顔を見ています。水の中に顔を沈めたりしている時は目を逸らしています。(2022年3月8日15:42撮影)

水槽の中の飼育1219日のスッポンを水槽の上から顔を近づけて凝視すると私の目から視線を逸らす様子を動画に収めました。このような行動は私が飼っているニホンイシガメとは対照的で、ニホンイシガメは視線を逸らさずずっと私の顔を見ています。いわゆるガン見です。スッポンの方が臆病なのかもしれません。この動画はその証左の1つになるかもしれない動画ですが、映っているものは動きが少ないので面白みに欠けるかもしれません。(2022年3月8日15:44撮影)(2022年3月8日公開)

水槽の中で待たせると右手を突然激しく噛んで右に回り始める飼育1220日のスッポン(2022年3月9日)

飼育1220日のスッポンが夕方にいつも私が立ち上がると水槽から上げてくれとアピールし始めます。今日は少し待たせたら突然怒って右肩を激しく噛みました。右手や右肩を噛むときは時計回りに回転しながら噛みます。左側を噛むときは左回りですが、ほとんど右側を噛みます。おかげで右前足と右肩と甲羅の右前の縁は傷だらけです。この拗ねて噛む癖は治らないので傷が治るのは数ヶ月かかります。近所の子供の甲高い遊び声にも反応して噛むことがあります。ちなみにスッポンの水槽の上の水槽の中に映っているのは飼育600日のニホンイシガメです。(2022年3月9日17:37撮影)(2022年3月9日公開)

水槽の中で興奮した様子で時計回りに回転する飼育1233日のスッポン(2022年3月22日)

スッポン
飼育1233日のスッポンが水槽の中で右手を噛むような素振りを見せながら興奮した様子で時計回りに回転し始めるところを撮影しました。(2022年3月22日15:57撮影)

飼育1233日のスッポンがガラス水槽の中で怒ったように時計回りに回転している様子を動画撮影しました。途中で鼻を鳴らしています。怒っているのかどうかはわかりません。(2022年3月22日15:58撮影)(2022年3月22日公開)

朝に角形たらいの中で起きたばかりの飼育1243日のスッポン(2022年4月1日)

飼育1243日のスッポンが朝に角形たらいの中にいる時の様子。(2022年4月1日7:44撮影)(2022年4月1日公開)

スッポン
朝に角形たらいで眠っている飼育1243日のスッポンがどんな様子かをクッションを持ち上げて見てみました。少し驚いた様子でしたが、毎朝のルーティーンです。このあとすぐに水槽に入れました。(2022年4月1日7:44撮影)

2022年4月3日に虹の橋の袂に行きました(2022年4月4日)

カズシゲは2022年4月3日の夕方に虹の橋の袂(たもと)に行きました。2022年4月4日に確認できました。一緒に過ごした日数は2018年11月5日から2022年4月3日までで1245日、あと2日で3年と5ヶ月というところでした。四十九日は5月21日でした。







関連記事

  1. 近所の公園の芝生にいるムクドリ

  2. 近所の用水路にいるオイカワの観察(2020年5月)

  3. 2021年の自然の一発撮り動画の中でうまく撮れたと思うもの

  4. 近所の用水路の大きなコイの観察(2020年3月〜8月)

  5. うちで飼っているニワトリとお隣さんの飼っているつがいの小軍鶏

  6. 用水路のギンブナの観察2020

  1. 10月の適正体重維持におけるウォーキングの効果(2022年10月)

    2022.09.30

  2. 夕方の公園で時々出会う散歩中の薩摩ビーグルのハーフ

    2022.09.28

  3. カワセミの求愛行動

    2022.09.27

  4. 9月の減量におけるウォーキングの効果と痩せすぎの原因の考察(2022…

    2022.08.30

  5. 2022年に保護した赤ちゃんスッポン9匹の飼育記録

    2022.08.22

  1. 2022年に観察した近所の公園のチョウトンボ

    2022.07.20

  2. 激しい喧嘩のあとに皮膚病になっていた2020年に観察した3匹目のスッ…

    2020.05.05

  3. 2020年に観察した5匹目と6匹目の野生のスッポン

    2020.04.29

  4. 図鑑で見つけることができていなかった珍しい小鳥はツリスガラ(吊…

    2020.04.16

  5. クサシギかもしれない用水路の浅瀬にいた図鑑で見つけることができ…

    2019.12.18

  1. 減量におけるウォーキングの効果の検討(2021年4月)

    2021.04.01

  2. 激しい喧嘩のあとに皮膚病になっていた2020年に観察した3匹目のスッ…

    2020.05.05

  3. 2020年に観察した5匹目と6匹目の野生のスッポン

    2020.04.29

  4. 40分以上喧嘩していた2020年に観察した3匹目と4匹目の野生のスッポン

    2020.04.12

  5. ウグイスが気を失ったあとに回復していく過程の観察

    2019.12.14

アーカイブ

カテゴリー