近所の用水路やため池にいるアオサギの観察結果(2022年)

↑上のアイキャッチ画像は2022年1月26日の夕方に近所の公園に隣接する大きなため池を歩いていたにいたアオサギの幼鳥(17:50に撮影)

2022年のアオサギの観察結果を以下に示しています。

夕方の用水路で下流から歩いてきて淵のところで魚を捕らえて飲み込んだアオサギ(2022年1月14日)

アオサギ
夕方の用水路でいつもこの時間帯にここに来ているアオサギが、下流の方から歩いてきているのを橋の上から撮影。(2022年1月14日17:46撮影)

アオサギ
アオサギの部分を拡大。(2022年1月14日17:46撮影)

夕方の用水路でこの時間帯にいつも来ているアオサギが下流から歩いてきて淵のところで魚を捕らえて飲み込むところが映っている動画です。暗いのでわかりにくいですが、よく見ると魚をくちばしに捕らえていて、飲み込むところも喉の動きでわかります。(2022年1月14日17:48撮影)(2022年1月15日公開)

アオサギ
動画撮影を終了後、橋の上から見ている私の方を見ているアオサギ。(2022年1月14日17:48撮影)

アオサギ
横を向いたアオサギ。口が少し開いています。(2022年1月14日17:48撮影)

夕方に用水路の浅瀬を歩いて下っていくアオサギ(2022年1月14日)

アオサギ
1つ前の動画を撮影してから8分後に戻ってきたら、まだいました。(2022年1月14日17:55撮影)

アオサギ
ズームで撮ったので暗く写ったアオサギ。(2022年1月14日17:55撮影)

アオサギ
このあと私に気付きました。そしてゆっくりと下流方向に歩いていくのが下の動画です。(2022年1月14日17:55撮影)

1つ前の動画を撮影してから8分後に戻ってきた私に気付いて用水路の浅瀬をゆっくり歩いて下っていくアオサギを動画撮影しました。(2022年1月14日17:56撮影)(2022年1月15日公開)

夕方の湿地帯を歩いていたアオサギの幼鳥(2022年1月26日)

アオサギ
夕方にアオサギと思われる鳥が湿地帯を歩いていました。(2022年1月26日17:47撮影)

アオサギ
アオサギはアオサギなのですが、頭のあたりの色合いが成鳥と比べて若干異なるアオサギの幼鳥です。(2022年1月26日17:47撮影)

アオサギの幼鳥と思われる鳥が夕方の湿地帯を歩いて移動しているところを動画に収めました。あまり人間を恐れていないように見えました。(2022年1月26日17:49撮影)(2022年1月27日公開)

アオサギ
私が立っているところからけっこう近くまで歩いて来て立ち止まってじっとしていました。成鳥と比べるとあまり人間を恐れていないように見えたのもアオサギの幼鳥であるという根拠の一つです。(2022年1月26日17:50撮影)

結果と考察(2022年1月27日現在)

アオサギの幼鳥が夕方の湿地帯を歩いているところを動画に収めました。ササゴイ(笹五位)ゴイサギ(五位鷺)は幼鳥と成鳥がだいぶ見た感じが異なります。アオサギの幼鳥の場合も外見上は成鳥と異なっていますが、ぎりぎりアオサギだとわかる範囲の違いだといえます。

翌日も夕方の湿地帯にいたアオサギの幼鳥(2022年1月27日)

アオサギ
昨日いたアオサギの若鳥が今日もいました。(2022年1月27日17:49撮影)







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