↑上のアイキャッチ画像は孵化が確認できた初日に生まれた4匹のうちの1匹です(2019年4月16日7:34撮影)。以下に21日目の孵化初日からの写真と動画を示しています。
観察を始めてちょうど3週間になる21日目の朝、4匹孵化していました。1回目は寒くて水温が低かったせいか、1匹目が生まれるまで34日かかりましたが、今回は21日でした。
21日目の朝に4匹孵化(2019年4月16日)
生まれた4匹のうちの1匹。(2019年4月16日7:20撮影)
生まれた4匹のうちの1匹(1枚前の写真の個体と同一の可能性あり)。(2019年4月16日7:22撮影)
観察を始めて21日目のすでに子メダカが4匹出てきた後の卵の状態。(2019年4月16日7:25撮影)
生まれた4匹のうちの1匹(2枚前と3枚前の写真の個体と同一の可能性あり)。(2019年4月16日11:33撮影)
21日目の朝に4匹孵化していました。その4匹が映っている動画です。1匹は泳ぐと独楽のように回ってしまいます。3匹は泳ぎ回っています。後7匹が孵る予定なのですが、もっと少なくなりそうです。(2019年4月16日11:38撮影)(2019年4月16日公開)
23日目の卵の中で動いている2匹(2019年4月18日)
親メダカから隔離して23日目のメダカの卵。(2019年4月18日15:06撮影)
親メダカから隔離して別容器に入れて観察を始めてから23日目のメダカの卵の様子を動画に収めました。殻の中で2匹が動いているのが映っています。(2019年4月18日14:45撮影)(2019年4月18日公開)
観察開始から23日目までに孵化した7匹の様子(2019年4月18日)
孵化した7匹のうち、金魚鉢の底にいる6匹。(2019年4月18日7:12撮影)
孵化した7匹のうち、金魚鉢の水面にいる1匹。(2019年4月18日7:13撮影)
1枚前の写真を部分的に切り取って拡大。(2019年4月18日7:13撮影)
親メダカから隔離して別容器に入れて観察を始めてから23日目までに、赤ちゃんメダカ7匹が殻から出てきています。この動画に7匹全部映っていますが。2匹は魚体が曲がったままです。5匹はまっすぐに伸びています。(2019年4月18日15:15撮影)(2019年4月18日公開)
まとめ(2019年4月24日現在)
結局、2019年4月20日頃までに8匹孵化しましたが、3匹は魚体が曲がったままでした。5匹はまっすぐな魚体でした。しかし、2019年4月22日現在、8匹すべて死んでいました。よって、この2回目の孵化では殻から出てきた赤ちゃんメダカは1匹も育ちませんでした。ちなみに1回目の孵化では12匹孵って2019年4月24日現在6匹育っています。生まれた12匹はすべて異常ありませんでした。この2回の結果の違いは何に起因するのかわかりません。水温以外の大きな違いはなかったからです。元々の卵の質でしょうか。現在、3回目、4回目の孵化プロセスの観察も行っていますが、卵が腐りやすいような気がしています。水温が高くなったことは関係あるかもしれません。
観察開始から20日目に孵化した2匹の赤ちゃんメダカ(2019年の通算3回目)(2019年5月6日)
20日目に生まれた2匹。(2019年5月6日12:10撮影)
20日目に生まれた2匹のうちの左側の1匹の拡大写真。1枚前の写真を部分的に切り取って拡大しました。(2019年5月6日12:10撮影)
20日目に生まれた2匹のうちの右側の1匹の拡大写真。2枚前の写真を部分的に切り取って拡大しました。(2019年5月6日12:10撮影)
2019年の通算3回目になる孵化の観察を開始してから20日目に2匹の赤ちゃんメダカが孵化していました。(2019年5月6日18:34撮影)(2019年5月6日公開)
観察開始から21日目に孵化した2匹の赤ちゃんメダカ(2019年の通算3回目)(2019年5月7日)
20日目の昨日に生まれた2匹と21日目の5月7日の朝までに生まれていた2匹の合計4匹の赤ちゃんメダカ。この4匹の区別はつきません。写真の中央付近に1匹、その上の端っこ辺りに1匹、中央付近の1匹から写真の右上の隅に向かった線上に2匹います(写真には側壁に映った魚体の鏡像体も映っているので数えないように注意!)。2019年の通算3回目になる孵化の観察を開始してからこれまでに全部で5匹生まれましたが、11日前に生まれた最初の1匹は現在別の金魚鉢に入れてあります。それは2019年1回目の孵化で生まれて生き残った6匹が入っている金魚鉢です。(2019年5月7日7:40撮影)
昨日に引き続き、21日目になる5月7日の朝に赤ちゃんメダカが2匹増えて4匹になっていました。(2019年5月7日7:42撮影)(2019年5月7日公開)
観察開始から21日目に赤ちゃんメダカさらに3匹孵化(2019年の通算3回目)(2019年5月7日)
21日目の5月7日の朝までに生まれた2匹に加えて、昼すぎにはさらに3匹生まれていました。その3匹の写真です。左に1匹、そこから右上の方にいくと1匹、そこから右下の方にいくと1匹、合計3匹写っています。ちょうど三角定規の60°の角が左側の赤ちゃんメダカ、90°の角が上の方の赤ちゃんメダカ、30°の角が赤ちゃんメダカのところにくるような位置関係です。これで生まれた赤ちゃんメダカは今日生まれた分だけでも合計5匹になりました。11日前の1匹と昨日の2匹を加えると8匹になりました。2019年の通算3回目の孵化では予想されていた孵化数は8匹なので、これで終わりです。この後にこの容器内で生まれる赤ちゃんメダカは4回目の孵化の分になります。(2019年5月7日13:16撮影)
観察開始から21日目に孵化した赤ちゃんメダカ合計8匹(2019年の通算3回目)(2019年5月7日)
21日目までに結局8匹孵化しました。これを2019年1回目の孵化で生き残った6匹と一緒に金魚鉢に入れています。その金魚鉢の中の様子を上から動画に収めました。(2019年5月7日17:17撮影)(2019年5月7日公開)
最初の1匹の孵化から44日目の子メダカと22日目の子メダカが水面付近で泳いでいる様子(2019年5月9日)
最初の1匹の孵化から44日目の子メダカと22日目の子メダカが金魚鉢の水面付近で泳いでいる様子を斜め下から撮影しました。1回目と3回目の孵化でだいぶ大きさに差があり、3回目の孵化分の8匹はこの動画では見にくいです。(2019年5月9日10:03撮影)(2019年5月9日公開)
最初の1匹が孵化してから55日後と33日後の子メダカ(2019年5月20日)
最初の1匹が孵化してから55日後と33日後の子メダカが金魚鉢の中で泳いでいる様子を金魚鉢の横から動画に収めました。このページで扱っている子メダカは33日後の方なので、小さい方です。大きい方は55日後です。(2019年5月20日7:02撮影)(2019年5月20日公開)