日齢1318日以降のCH種のスッポン5匹の飼育と観察(2023年5月9日〜)

アイキャッチ画像は孵化してから1336日(日齢1336日)のCH種の現在生きている5匹の中で最も大きい1匹(名前はペンタ)。ガラス水槽の中で飼い主が指で頭をツンツンしているところ。(2023年5月27日11:26撮影)

2019年9月29日未明に孵化したCHスッポン7匹のうち、2023年5月9日現在生きている5匹を観察した結果を以下に紹介しています。現在の甲長は大きい順に21cm(ペンタ)>18cm(扁平)>16cm(タケちゃん)>13cm(右手)>7cm(チャレンジャー)です。

CONTENTS

日齢1318日の5匹のスッポンのうち一番大きい1匹に朝の挨拶(2023年5月9日)

私が現在飼っている日齢1318日のスッポン5匹のうち、いちばん成長している1匹に朝の挨拶をしているところを動画撮影しました。(2023年5月9日7:44撮影)(2023年5月9日公開)

スッポン
動画撮影を終えてから撮った写真。上を見上げて餌を催促しています。(2023年5月9日7:44撮影)

スッポン
下を見て餌を探すふりをしています。(2023年5月9日7:44撮影)

スッポン
キョロキョロして餌をくれと表現しています。(2023年5月9日7:44撮影)

階段の踊り場のたらいの中で日光浴中に伸びを始めた飼育1318日目のスッポン(2023年5月9日)

夕方にアパートの階段の踊り場で飼育1318日目のスッポン5匹のうち2番目に大きいオスの個体(扁平ちゃん)をたらいに入れて日光浴させていました。最初は動いていましたが、しばらくして早送りで花が開くように4本の足をピーンと伸ばして水掻きを広げて尻を上げて口を開けて伸びを始めました。その過程を動画に収めました。(2023年5月9日17:27撮影)(2023年5月9日公開)

スッポン
動画撮影を終えてから撮った写真。まだ尻を上げています。(2023年5月9日17:27撮影)

階段の踊り場のたらいの中で伸びて日光浴している途中で体の方向を変えた飼育1318日目のスッポン(2023年5月9日)

階段の踊り場のたらいの中で伸びて日光浴している飼育1318日目のスッポン(扁平ちゃん)が、途中で体の方向を変えて再び伸びを始めるところを動画に収めることができました。おそらく満遍なく体に日光を浴びるために向きを変えたのだと思われます。誰から教わったわけでもないのにこのような行動ができるのはDNAに刷り込まれているからでしょう。(2023年5月9日17:34撮影)(2023年5月9日公開)

スッポン
早送りの開花のように足をピーンと開きました。(2023年5月9日17:34撮影)

スッポン
口をパカーンと開けています。気持ちよい感じが伝わってきます。(2023年5月9日17:34撮影)

スッポン
頭の向きを変えました。(2023年5月9日17:34撮影)

スッポン
頭の向きは変わっても尻尾の向きは変わっていません。(2023年5月9日17:34撮影)

たらいの中で日光浴中に伸びを始めた日齢1335日の5匹の中で3番目に大きいスッポン(2023年5月26日)

スッポン
これからたらいの中で日光浴をさせます。アパートの階段の踊り場で行います。(2023年5月26日15:37撮影)

スッポン
まだ伸びはしていません。(2023年5月26日15:37撮影)

アパートの階段の踊り場に出て日齢1335日の5匹の中で3番目に大きいスッポンをたらいに入れて日光浴をさせました。その最中に伸びを始めました。私が飼っているスッポンの中で私の目の前で伸びをするのは6匹目です。だいたい飼育年数が長い個体が私の目の前で伸びをするので、よく馴れていてあまり警戒心がないことが重要であると考えています。(2023年5月26日15:47撮影)(2023年5月26日公開)

スッポン
動画撮影を止めてから撮った写真。上の動画は4分28秒でした。(2023年5月26日15:47撮影)

階段の踊り場のたらいの中で日光浴中の伸びをしている時に奇妙な頭の動きを見せる日齢1335日目の5匹の中で2番目に大きいスッポン(2023年5月26日)

スッポン
これから日光浴を始めます。1つ前の動画のスッポンの次がこのスッポンです。(2023年5月26日15:58撮影)

階段の踊り場のたらいの中で日齢1335日目の5匹の中で2番目に大きいスッポンを日光浴させている時に、いつものように伸びを始めました。途中から奇妙な頭の動きをすっるようになりました。このスッポンに限っては毎回このような首の動きをします。日光浴がとても気持ちいいのでしょうか。(2023年5月26日16:02撮影)(2023年5月26日公開)

スッポン
もうかれこれ10分ぐらい日光浴しています。このスッポンは日光浴が好きなようです。(2023年5月26日16:07撮影)

スッポン
この写真を撮ってからさらに3分ぐらい日光浴していました。トータルでは15分ぐらいでした。今日はたくさん伸びができてよかったと思います。(2023年5月26日16:10撮影)

私が人差し指でかまっている間に時計回りに回転する日齢1340日目の5匹の中で2番目に大きいスッポン(2023年5月31日)

スッポン
人差し指を近づけると顔を近づけてくる日齢1340日目の5匹の中で2番目に大きいスッポン♂。(2023年5月31日9:09撮影)

日齢1340日目の5匹の中で2番目に大きいスッポン♂は私が手をガラス水槽の縁に無意識に置いている時も必ず鼻先で触ってきます。何か冷たいものが触ったと思って見てみると鼻先で触れています。このスッポンの目と目の間に人差し指で触ろうとすると匂いを嗅ぐような感じで顔を近づけてきます。その時に1回時計回りに回転します。その行動の意味が仕切り直しの意味なのか喜びの表現なのか、あるいは嫌がっているのかわかりませんが(自分から来るので嫌がっているようには見えませんが)、この動画では3回見られます(1〜7秒、1分39秒〜1分44秒、2分00秒〜2分04秒)。ちなみにこのような行動をするのはこのスッポンだけです。(2023年5月31日9:12撮影)(2023年5月31日公開)

スッポン
動画撮影を終えてから撮った写真。このスッポンはかなりのかまってちゃんです。(2023年5月31日9:12撮影)

私の手の指を嗅ぐのが好きな日齢1360日目の5匹の中で2番目に大きいスッポン(2023年6月20日)

日齢1360日目の5匹の中で2番目に大きいスッポン♂は私が手をガラス水槽の縁に置いて動かすと反応します。首を伸ばして匂いを嗅ぐような仕草をします。噛みつきはしません。ちなみにこのスッポンは♂なので他のメスのスッポンより荒く、噛み付いたらワニのデスロールとは言いませんが首を引いて食い千切ろうとします。その時は私は逆にスッポンの頭を本体の中に押し込みます。でも、これは私の編み出したこのスッポンに対する私のやり方なので、同じようにやって怪我しても責任は取れませんので、やるならくれぐれも自己責任ということでお願いします。その対処の仕方はそれぞれの飼い主のやり方を見出す必要があると思いますが、まず日頃から噛まれないように付き合うことが肝要です。(2023年6月20日18:28撮影)(2023年6月20日公開)

スッポン
動画撮影終了直後の水槽に落ちたスッポンの様子。(2023年6月20日18:28撮影)

飼育999日目と1740日目と1375日目の3匹のスッポンのそれぞれ際立った個性(2023年7月5日)

日齢1375日目の5匹のスッポンのうち2番目に大きい個体がこの動画の中の3匹のうちの1匹で、最後に映っています。飼い主に向かって猛アピールしてきます。(2023年7月5日16:46撮影)(2023年7月5日公開)

水槽の水換えの時に灯油ポンプの先端に噛み付いて邪魔する日齢1383日のスッポン(2023年7月13日)

日齢1383日のスッポンのうちいちばん大きい1匹(ペンタ♀)は、水槽の水換えの時に灯油ポンプの先端に噛み付いて邪魔します。水を吸引する時に生じる音に反応して噛み付いているようです。(2023年7月13日9:01撮影)(2023年7月13日公開)

甲羅を触ると尻を振る日齢1417日目の5匹の中でいちばん大きいスッポン(2023年8月16日)

スッポン
動画撮影前の飼い主に近づこうとしているスッポンの様子。(2023年8月16日12:40撮影)

スッポン
立っているのは不安定です。(2023年8月16日12:40撮影)

日齢1417日目の5匹のスッポン(CH)の中でいちばん大きいメスのスッポン(甲長22cm)は、私が背甲の中央から少し後方のところに指で軽く触れただけで両後ろ足で尻を持ち上げるようにして時計回りと反時計回りに交互に振ります。似たような行動は台湾生まれのシナスッポンにも見られます。(2023年8月16日12:42撮影)(2023年8月16日公開)

スッポン
動画撮影終了直後のスッポンの様子。(2023年8月16日12:42撮影)

日齢1419日目の5匹の中でいちばん大きいスッポンとの戯れ(2023年8月18日)

スッポン
水槽に近づいてきた私に向かって水槽を登ろうとする日齢1419日目の5匹の中でいちばん大きいスッポン。(2023年8月18日7:38撮影)

日齢1429日目のスッポンとの戯れ(2023年8月28日)

日齢1429日目の5匹の中でいちばん大きいスッポンと少し戯れてみました。(2023年8月28日16:37撮影)(2023年8月28日公開)

日齢1455日目の5匹の中で2番目に大きいスッポンはかなりのかまって君(2023年9月24日)

日齢1455日目の5匹の中で2番目に大きいスッポンはオスで、かなりのかまって君といえます。私が近づくとワイヤーラティスの隙間から顔を覗かせて何かを訴えます。必ずしも餌を要求しているわけではないことが多く、指で頭をツンツンしてやると落ち着くことが多いです。私がずっと無視していると癇癪を起こします。それは頭を引っ込めて縮んでいる時に口のところにある自分の首の皮を噛んで、そのまま瞬時に首を伸ばして暴れるという方法です。手足で水を掻いて側壁にバタンバタンとぶつかって暴れます(特に夜間)。そのため、この子は首のところが生傷が絶えません。癖になっていて今のところやめさせることはできなさそうです。(2023年9月24日7:36撮影)(2023年9月24日公開)

日齢1484日目の5匹の中で2番目に大きいスッポンは私にほとんど懐いていると言っても過言ではない!?(2023年9月24日)

スッポン
飼育容器の上から頭を出している日齢1484日目の5匹の中で2番目に大きいスッポン♂。(2023年10月23日13:34撮影)

日齢1484日目の5匹の中で2番目に大きいスッポン♂が収納ケースの中から私の方に向かって顔を出すところを動画撮影しました。私が視界に入ると上がって来ようとします。一般に爬虫類は懐かない(慣れはするけど懐きはしない)と言われていますが、ここまでくると個体によっては多少は懐くのもいるのではないかという気もしてきます。そろそろワイヤーラティスの網目から頭が抜けなくなりそうなので対策が必要です。(2023年10月23日7:36撮影)(2023年10月24日公開)







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