本当は赤とんぼではないウスバキトンボの観察

↑アイキャッチ画像はウスバキトンボで、厳密には赤とんぼではありません。

夕方の公園で飛んでいた赤とんぼ(2018年9月3日)

2018年9月3日の夕方、公園で赤とんぼの群れが飛んでいました。赤とんぼといえばアキアカネですが、それとよく似たトンボでウスバキトンボというのがいます。ウスバキトンボは赤とんぼではないといわれています。今日飛んでいたトンボはどちらなのか確認できていませんが、ひとまず赤とんぼとしておきます。

赤とんぼ夕方の公園で飛んでいた赤とんぼ。(2018年9月3日17:24撮影)

赤とんぼ前の写真を部分的に切り取って拡大しました。(2018年9月3日17:24撮影)

夕方の公園の赤とんぼの動画。(2018年9月3日17:23撮影)(2018年9月3日公開)

赤とんぼ止まっているところを見てみないとわかりませんが、アキアカネではないかと思っています。一度止まっているところを確認してみたいです。(2018年9月3日17:39撮影)

赤とんぼ前の写真を部分的に切り取って拡大しました。尻尾がけっこう赤く見えます。(2018年9月3日17:39撮影)

田んぼ脇の用水路にいたウスバキトンボ(2018年8月6日)

2018年8月6日に田んぼ脇の用水路にひっくり返って落ちていたウスバキトンボです。アキアカネとは微妙に違うようです。

赤とんぼ用水路の水の上にひっくり返っていたウスバキトンボ。(2018年8月6日17:58撮影)

赤とんぼ人差し指に掴まらせて救出して、枯れ草に止まるように置きました。(2018年8月6日17:58撮影)

赤とんぼ尻尾の先端の黒色の模様が横ではなく上にあるので、アキアカネではなくウスバキトンボだと思われます。(2018年8月6日17:59撮影)

蜘蛛の糸が絡んでひっくり返っていたウスバキトンボを拾ってみた(2022年8月6日)

ウスバキトンボ玄関前の通路の床にひっくり返っていたウスバキトンボ。(2022年8月6日11:32撮影)

アパートの玄関前の床の上にウスバキトンボがひっくり返っていました。それを人差し指に止まらせてみました。頭が動いて元気そうでした。そこで翅の部分をよく観察してみると蜘蛛の糸が絡みついていて飛べなくなっているようでした。お尻の辺りにも何かゴミっぽいものが蜘蛛の糸にくっついて絡んでいました。そこで、この動画撮影を終えて、デジカメを持っていた方の手で蜘蛛の糸を外してやったら元気に飛び立ちました。よかったよかった!(2022年8月6日11:33撮影)(2022年8月6日公開)








関連記事

  1. スズメの巣立ち雛のベランダからの観察

  2. 4日目から7日目までのミシシッピアカミミガメの観察結果

  3. 甲長26cmと17cmの大きいスッポンの観察とリリース

  4. 2020年に観察した2匹目の野生のスッポンの記録

  5. 近所の用水路にいるオイカワの観察(2022年〜2024年)

  6. 水槽No.2で通算2匹目と3匹目の子ブナの飼育の記録

  1. 2024年に観察した野生のスッポンの記録

  2. 夕方のウォーキングによる体重と体調の管理(2024年5…

  3. 夕方のウォーキングによる体重と体調の管理(2024年4…

  4. 夕方のウォーキングによる体重と体調の管理(2024年3…

  5. 夕方のウォーキングによる体重と体調の管理(2024年2…

  1. 通算6匹目のすっぽんの目が新鮮な水道水で白濁してし…

  2. 観察した近所の公園のチョウトンボの観察(2022年〜2…

  3. 激しい喧嘩のあとに皮膚病になっていた2020年に観察…

  4. 2020年に観察した5匹目と6匹目の野生のスッポン

  5. 図鑑で見つけることができていなかった珍しい小鳥は…

  1. 減量におけるウォーキングの効果の検討(2021年4月)

  2. 激しい喧嘩のあとに皮膚病になっていた2020年に観察…

  3. 2020年に観察した5匹目と6匹目の野生のスッポン

  4. 40分以上喧嘩していた2020年に観察した3匹目と4匹目…

  5. ウグイスが気を失ったあとに回復していく過程の観察

アーカイブ

カテゴリー