観察開始から328日目以降のミシシッピアカミミガメ

上のアイキャッチ画像は2021年8月6日の夕方に住宅地の中の貯水池にいたミシシッピアカミミガメ。(17:54撮影)

2020年7月21日から観察を始めたミシシッピアカミミガメの2021年8月6日以降の観察結果を以下に示しています。観察開始から382日目以降の結果です。

エサをもらうために私の方に向かって泳ぎ始めたミシシッピアカミミガメ(2021年8月6日)

ミシシッピアカミミガメ
エサをもらいに私の方に向かって泳ぎ始めた観察開始から328日目のミシシッピアカミミガメ。写真中央の水面下にいます。黄色のニシキゴイもついてきました。ミシシッピアカミミガメについていけばエサにありつけると学習したためです。(2021年8月6日17:43撮影)

ミシシッピアカミミガメ
2020年7月21日から観察を始めて328日目になります。写真中央の水面下にいます。(2021年8月6日17:43撮影)

観察開始の日から数えて328日目になるミシシッピアカミミガメが、私を見つけて近づいてくるところを動画に収めました。(2021年8月6日17:43撮影)(2021年8月7日公開)

もっとエサが欲しいと訴えているように見えるミシシッピアカミミガメ(2021年8月6日)

ミシシッピアカミミガメ
ため池にいるミシシッピアカミミガメがもっとエサが欲しいと訴えるように私を見ています。(2021年8月6日17:53撮影)

ミシシッピアカミミガメ
ニシキゴイがミシシッピアカミミガメのそばにいるとエサをもらえると思ってミシシッピアカミミガメのまわりをぐるぐる回っています。(2021年8月6日17:54撮影)

ミシシッピアカミミガメ
ミシシッピアカミミガメのまわりをぐるぐる回っているニシキゴイ。(2021年8月6日17:54撮影)

ミシシッピアカミミガメがもっとエサが欲しいと私に訴えています。(2021年8月6日17:55撮影)(2021年8月7日公開)

振り向きながら帰っていくミシシッピアカミミガメ(2021年8月6日)

ミシシッピアカミミガメがエサに満足したのか、振り向きながら帰っていく様子を動画に収めました。(2021年8月6日17:57撮影)(2021年8月7日公開)

エサを横取りするためにミシシッピアカミミガメのまわりに集まるコイとフナの群れ(2021年8月23日)

ミシシッピアカミミガメ
ミシシッピアカミミガメのまわりをぐるぐる回っている黄色いニシキゴイと小さい緋鯉とたくさんのフナ(1枚目/3枚)。(2021年8月23日18:07撮影)

ミシシッピアカミミガメ
ミシシッピアカミミガメのまわりをぐるぐる回っている黄色いニシキゴイと小さい緋鯉とたくさんのフナ(2枚目/3枚)。(2021年8月23日18:07撮影)

ミシシッピアカミミガメ
ミシシッピアカミミガメのまわりをぐるぐる回っている黄色いニシキゴイと小さい緋鯉とたくさんのフナ(3枚目/3枚)。(2021年8月23日18:07撮影)

近所のため池でコイとフナの群れがミシシッピアカミミガメのまわりに集まってきている様子を動画に収めました。ミシシッピアカミミガメの近くにいるとエサを横取りできる、あるいはエサのお零れに預かれることを学習したようです。(2021年8月23日18:08撮影)(2021年8月24日公開)

この池で最後になった観察406日目の釣り針を飲み込んだミシシッピアカミミガメ(2021年8月30日)

いつものようにウォーキングの途中でため池に行ってみたらミシシッピアカミミガメがすでにいました。しかしいつもと何か違います。こちらを見上げている顔の口から黄色い糸が出ています。釣り針を飲み込んでしまったようです。私はそこに置いてあったリールの持ち主を探しました。社長のもので、今不在なのでということで社員さんが糸を切ってくれました。私は連れて帰って針を外す工具で外そうとしましたがだめでした。すぐに動物病院に電話して、明日の朝連れて行くと告げました(予約ではありません)。その時、どんな針を使ったのか情報をくださいということだったので、もう一度釣りの現場に行って、針の写真を撮らせてもらいました。ヒラマサ・ブリ用でした。

動物病院に連れて行った結果(2021年8月31日)

朝一番で連れて行きました。結果は深く飲み込んでいたので結局とれなくて、針を結んであるところから糸を切って処置を終えたということでした。口から血糊が出ていました。抗生物質の注射を1本打ってもらって帰りました。この針だったらが溶けてなくなってくれる可能性もあるということだったので、それに期待するしかありませんでした。先生にリリースについて相談した結果、今日でもかまわないということでした。それでその日の午後14時過ぎに池の下流域にリリースしました。

用水路の側壁のスロープで日光浴している観察461日目で用水路にリリースしてから53日目のミシシッピアカミミガメ(2021年10月23日)

ミシシッピアカミミガメ
用水路の側壁のスロープで日光浴しているミシシッピアカミミガメ。(2021年10月23日11:37撮影)

ミシシッピアカミミガメ
初めて出会ってから461日目で、釣り針を飲み込んで動物病院で治療を受けてから用水路にリリースして53日目になります。(2021年10月23日11:37撮影)

ミシシッピアカミミガメ
元気そうで良かったです。(2021年10月23日11:37撮影)

ミシシッピアカミミガメ
さらに拡大しました。(2021年10月23日11:37撮影)

用水路の側壁のスロープで日光浴している治療から53日目のミシシッピアカミミガメを動画撮影しました。そこにキセキレイも偶然現れたので撮影しました(1分12秒〜)。(2021年10月23日11:41撮影)(2021年10月23日公開)

夕方の用水路の縁で上を見上げて私を見ていたミシシッピアカミミガメ(2021年10月23日)

ミシシッピアカミミガメ
橋の上からミシシッピアカミミガメが水面から顔を出しているのいが見えます。大きい三角形の左側の小さい三角形がミシシッピアカミミガメの顔です。(2021年10月23日17:24撮影)

ミシシッピアカミミガメ
左側の岸から見下ろしてみると、ミシシッピアカミミガメが縁の中で水面から顔を出していました。視線が若干私から逸れています。何か他のものがきになるようです。もしかしたら公園の人が気になっているのかもしれません。(2021年10月23日17:25撮影)

昼前にいたミシシッピアカミミガメが夕方にもいました。橋の上から見えたので動画を撮影しながらフェンス越しに見下ろしてみると、上を見上げていました。しばらくして公園に人の気配がしたのか、素早く逃げてしまいました。(2021年10月23日17:26撮影)(2021年10月23日公開)







関連記事

  1. 砂抜き中のアサリの水吹き

  2. 近所の用水路にいるオイカワの観察(2020年5月)

  3. アマガエル

  4. 地震と生物

  5. キツツキのドラミングと近くで見た姿

  6. 公園の木の茂みにいた3羽のヒヨドリの巣立ち雛の観察記録

  1. 2022年に偶然撮れたお気に入りの自然の一発録り動画

    2022.01.11

  2. 飼育2匹目のスッポンの1159日からの飼育記録と高い理解力に関する考…

    2022.01.08

  3. 減量におけるウォーキングの効果の検討(2022年1月)

    2022.01.01

  4. 用水路にいる五位鷺(ゴイサギ)の観察2021

    2021.12.26

  5. 減量におけるウォーキングの効果の検討(2021年12月)

    2021.12.01

  1. 激しい喧嘩のあとに皮膚病になっていた2020年に観察した3匹目のスッ…

    2020.05.05

  2. 2020年に観察した5匹目と6匹目の野生のスッポン

    2020.04.29

  3. 図鑑で見つけることができていない珍しい小鳥はチゴモズ(稚児百舌…

    2020.04.16

  4. クサシギかもしれない用水路の浅瀬にいた図鑑で見つけることができ…

    2019.12.18

  5. 卵から生まれた7匹の赤ちゃんスッポン

    2019.11.17

  1. 減量におけるウォーキングの効果の検討(2021年4月)

    2021.04.01

  2. 激しい喧嘩のあとに皮膚病になっていた2020年に観察した3匹目のスッ…

    2020.05.05

  3. 2020年に観察した5匹目と6匹目の野生のスッポン

    2020.04.29

  4. 40分以上喧嘩していた2020年に観察した3匹目と4匹目の野生のスッポン

    2020.04.12

  5. ウグイスが気を失ったあとに回復していく過程の観察

    2019.12.14

アーカイブ

カテゴリー