用水路のフナの観察2019

↑上のアイキャッチ画像は2019年6月6日の17:32に撮影したものです。

用水路のフナの群れ(2019年6月6日)

フナ
用水路の橋の上から見えるフナの群れ。(2019年6月6日17:30撮影)

フナ
近くに行って柵越しに撮影しました。(2019年6月6日17:32撮影)

フナ
トンネルの入り口付近にもフナの群れがいます。(2019年6月6日17:34撮影)

フナと思われる3匹の魚が用水路の壁の苔を食べているところを動画に収めました。(2019年6月6日17:36撮影)(2019年6月6日公開)

用水路にいたまあまあのサイズのフナの群れ(2019年7月27日)

フナ
用水路の橋の上から見える子ブナの群れ。(2019年7月27日10:32撮影)

フナ
用水路で泳いでいたフナとオイカワの群れ。(2019年7月27日10:33撮影)

フナ
用水路で泳いでいたまあまあのサイズのフナの群れ。(2019年7月27日10:33撮影)

水田から水を出すために水位が下げられた用水路で泳いでいたけっこう大きいフナの群れを動画に収めました。鱗が光ります。(2019年7月27日10:34撮影)(2019年7月27日公開)

用水路でライギョと泳いでいたフナ(2019年7月27日)

ライギョ昼前の住宅地の用水路に2匹のフナと1匹のライギョがいました。(2019年7月27日10:47撮影)

ライギョ1枚前の写真を部分的に拡大しました。(2019年7月27日10:47撮影)

ライギョ2匹のフナはライギョと一緒に泳いでいました。(2019年7月27日10:47撮影)

ライギョ1枚前の写真を部分的に拡大しました。(2019年7月27日10:47撮影)

昼前の住宅地の用水路に2匹のフナが1匹のライギョと一緒にいました。ライギョをデジカメで追っていると2匹のフナが追いかけてくるように一緒に泳いでいました。(2019年7月27日10:49撮影)(2019年7月27日公開)

まとめ(2019年7月27日現在)

フナはライギョと相性は悪くないと思いました。鳥で例えるならスズメとシジュウカラとヒヨドリではないかと思います。どれか2組の組み合わせ(スズメとシジュウカラ、スズメとヒヨドリ、シジュウカラとヒヨドリ)で見たことがあります。

用水路で泳いでいた腹ぼてのフナ(2019年8月6日)

フナ水が少なくなった用水路にお腹に卵を持っているように見えるフナがいました。もう1匹が一緒に行動していました。(2019年8月6日12:33撮影)

フナ1枚前の写真を部分的に拡大しました。(2019年8月6日12:33撮影)

フナ横並びになりました。(2019年8月6日12:33撮影)

フナ基本的に一緒にいるようです。(2019年8月6日12:33撮影)

昼過ぎの住宅地の用水路で泳いでいた2匹のフナを動画に収めました。1匹は腹ぼての状態で、もう1匹が寄り添って一緒に行動していました。(2019年8月6日12:35撮影)(2019年8月6日公開)

夕方に用水路でじっとしていた2匹のフナ(2019年8月9日)

夕方に近所の用水路で2匹のフナがじっとしていました。そのまわりをうろうろしている数匹のオイカワも映っています。(2019年8月9日18:04撮影)(2019年8月9日公開)

まとめ(2019年8月9日現在)

フナはじっとしていても酸素不足にはならないように見えます。つまり、水槽で飼うにしてもメダカやオイカワなどのようにエアレーションをしなければ死んでしまうようなことはなさそうです。魚体の大きさや水槽の大きさにもよるでしょうけれども。

水がなくなってきた用水路から救出したフナの動画と写真はこちら↓

用水路と水槽のフナの観察に関する動画と写真はこちら↓

赤ちゃんフナに関する写真と動画はこちら↓

水槽で飼育しているフナのヒレの修復過程と飼育3ヶ月半から半年までの記録に関する動画と写真はこちら↓

水槽No.2で通算2匹目と3匹目の子ブナの飼育の記録はこちら↓

水槽No.6で飼育していた11匹の小さいフナに関する写真と動画はこちら↓

2020年の用水路のフナに関する写真と動画はこちら↓







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