近所の用水路にいる大きいナマズの観察(2022〜2023)

↑上のアイキャッチ画像は2022年5月22日の17:43に用水路で撮影したナマズです。

近所の用水路で見かけた大きなナマズの2022年5月からの観察記録です。

夕方の用水路で泳いでいた小魚の群れとコイとナマズ(2022年5月6日)

夕方の用水路で小魚の群れ(オイカワとフナと思われます)を動画撮影していたら、途中から1匹の大きいコイがいるのに気づきました。そちらにカメラを向けると1匹のナマズがコイの近くで泳いでいました。後半はそのナマズの泳ぎを追いかけました。(2022年5月6日17:45撮影)(2022年5月6日公開)

ナマズ
泳いでいた1匹のナマズ。(2022年5月6日17:45撮影)

ナマズ
このナマズの体長は30cm以上はあったと思います。しかし、この用水路には50cm超えのナマズもいるので、大きい方ではありません。(2022年5月6日17:45撮影)

ナマズ
下流の方に向かって泳いでいますが、大きくは移動しないでしょう。(2022年5月6日17:46撮影)

夕方の用水路でじっとしていた1匹のナマズと泳ぎ回るコイ(2022年5月22日)

夕方の用水路で1匹のナマズがじっとしていました。そのまわりを数匹のコイが泳ぎ回っていました。このあと、ナマズはコイにもみくちゃにされていました。(2022年5月22日17:43撮影)(2022年5月22日公開)

ナマズとコイ
じっとしていた1匹のナマズと泳いでいたコイ。(2022年5月22日17:43撮影)

ナマズとコイ
ナマズの近くを泳いでいるオイカワ。(2022年5月22日17:44撮影)

ナマズとコイ
コイがやってきました。(2022年5月22日17:44撮影)

ナマズとコイ
ナマズの上に乗って通っていくコイ。嫌がらせでしょうか。(2022年5月22日17:44撮影)

ナマズとコイ
たくさんのコイがナマズのまわりにやってきました。(2022年5月22日17:44撮影)

ナマズとコイ
ナマズの近くを1匹のコイが勢いよく泳いでいます。(2022年5月22日17:44撮影)

ナマズとコイ
ナマズのところをかき回しました。(2022年5月22日17:44撮影)

ナマズとコイ
ナマズは下流の方に動き始めました。(2022年5月22日17:44撮影)

夕方の用水路でゆっくり上流方向に移動している1匹のナマズ(2022年5月29日)

ナマズとコイ
夕方にウォーキング中、公園のところの用水路に1匹のナマズがじっとしているのを見つけました。写真には1匹しか写っていませんが、まわりにはコイがたくさんいました。(2022年5月22日17:42撮影)

ナマズとコイ
ナマズの部分を拡大しました。空が水面に映っているのでナマズが見えにくいです。(2022年5月22日17:42撮影)

夕方の用水路で1匹のナマズが砂の上でじっとしていました。そのまわりをコイが泳ぎ回っていました。ナマズは少しずつ上流方向に移動してきました。(2022年5月29日17:44撮影)(2022年5月29日公開)

用水路の淵の中で小さい滝の上のフナの一団を捕食しようとしている数匹の大きいナマズ(2022年4月27日)

夕方の用水路の小さい滝の上の浅瀬でフナの一団が波を立てながらバシャバシャ泳いでいました。その滝の下の淵の中では50cmぐらいの大きいナマズが何匹もいて、泳いでいるフナが間違って落ちてくるのを狙っているように見えました。(2022年10月1日17:27撮影)(2022年10月1日公開)

用水路の淵の中からフナを捕食しようとしている数匹の大きいナマズを下流の方から動画撮影(2022年4月27日)

ナマズ
夕方の用水路の小さい滝(堰き止める大きい鉄板を倒してできた小さい段差)のところの淵の中にいる50cmぐらいの大きいナマズ。何匹もいます。ただ、この写真に写っているのは数匹だけです。(2022年10月1日17:28撮影)

ナマズ
1匹のナマズの部分を切り取って拡大しました。けっこう大きいです。(2022年10月1日17:28撮影)

用水路の淵の中にいる数匹の大きいナマズを滝よりも少し下流のところから動画撮影しました。この角度からだと大きいナマズがよく見えました。特に大きい頭が3個並んでいるところは圧巻でした。滝から落ちてくるフナを狙っているように見えました。(2022年10月1日17:32撮影)(2022年10月1日公開)

夕方の用水路の浅瀬で泳いでいるオイカワの群れの中を突っ切っていく1匹のナマズ(2022年10月18日)

稲刈りも終わって水位が下げられた用水路の浅瀬で夕方にオイカワの群れが泳いでいました。そこを大きい1匹のナマズがまるで嫌がらせでもするかのように突っ切ってトンネルの中に消えていきました。オイカワの群れはナマズをサッと避けましたが、すぐにオイカワはまた元の場所に戻って泳いでいました。(2022年10月18日16:43撮影)(2022年10月18日公開)

夕方の用水路でじっとしていた2匹の大きいナマズと泳いでいたオイカワの群れ(2022年11月23日)

ナマズ夕方の用水路でじっとしていた2匹の大きいナマズ。(2022年11月23日16:35撮影)

夕方の用水路で2匹の大きいナマズがじっとしていました。そのうちの1匹はしばらくすると泳いで少しだけ移動しました。そのまわりをオイカワの群れが泳いでいました。(2022年11月23日16:38撮影)(2022年11月24日公開)

ナマズ2匹の大きいナマズのうち1匹は少し移動しました。(2022年11月23日16:38撮影)

水がなくなりかけている用水路から救出したナマズとフナとドンコとテナガエビ(2023年9月29日)

水がなくなりかけている用水路から救出したナマズとフナとドンコとテナガエビを一旦持ち帰り観察しました。用水路の方の救出作業がきれいに片付くまでは飼育して、そのあとリリースします。(2023年9月29日9:20撮影)(2023年9月29日公開)

ナマズガラス水槽にアナカリスを入れて、ナマズ3匹とフナ4匹とドンコ1匹とテナガエビ10匹以上を入れています。この写真ではっきりと確認できるのはナマズ2匹(大きさでは2番目と3番目)とフナ4匹とテナガエビ数匹。ドンコは尻鰭だけ写っています。(2023年9月29日10:46撮影)

ナマズ手前のフナ2匹の先に写っている黒い尾鰭はいちばん大きいナマズのものです。(2023年9月29日10:46撮影)

ナマズ3匹の中でいちばん大きいナマズ。体長は15cmくらいです。(2023年9月29日10:49撮影)

ナマズ大きさでは2番目のナマズ(左)といちばん大きいナマズ(右)。(2023年9月29日10:49撮影)

早朝にナマズとフナとドンコとテナガエビを用水路にリリース(2023年10月1日)

早朝に3匹のナマズと4匹のフナと1匹のドンコと10匹前後のテナガエビを用水路にリリースしました。バケツの中身を投げ込んだ直後に1匹のナマズと1匹のフナが一緒に上流方向に泳いで行ったので、それをデジカメで追跡しました。途中でわからなくなったので元のリリース場所に戻って録画を終えました。これらの魚とエビは水のなくなりかけた用水路の水溜りで瀕死の状態で保護されて、うちのガラス水槽で2泊しました。せっかく拾った命、これからも幾多の危機があるでしょうが、何とか乗り越えて元気に大きくなって長生きしてほしいと、自由になって泳ぐ姿を見ながら思いました。(2023年10月1日6:56撮影)(2023年10月1日公開)







関連記事

  1. コスモス

  2. ベランダの網戸と用水路で観察したギンヤンマ

  3. 公園の満開の桜の木の上で激しく鳴いているヒヨドリ

  4. くまモン

  5. 日齢1318日以降のCH種のスッポン5匹の飼育と観察(2023年5月9日〜)

  6. 2020年に観察した7匹目から14匹目までの野生のスッポンの観察結果

  1. 2024年に偶然撮れたお気に入りの自然の一発録り動画

  2. 変わった鳴き方をしているクマゼミ

  3. 夕方のウォーキングによる体重と体調の管理(2024年7…

  4. 夕方のウォーキングによる体重と体調の管理(2024年6…

  5. 2024年に観察した野生のスッポンの記録

  1. 通算6匹目のすっぽんの目が新鮮な水道水で白濁してし…

  2. 観察した近所の公園のチョウトンボの観察(2022年〜2…

  3. 激しい喧嘩のあとに皮膚病になっていた2020年に観察…

  4. 2020年に観察した5匹目と6匹目の野生のスッポン

  5. 図鑑で見つけることができていなかった珍しい小鳥は…

  1. 減量におけるウォーキングの効果の検討(2021年4月)

  2. 激しい喧嘩のあとに皮膚病になっていた2020年に観察…

  3. 2020年に観察した5匹目と6匹目の野生のスッポン

  4. 40分以上喧嘩していた2020年に観察した3匹目と4匹目…

  5. ウグイスが気を失ったあとに回復していく過程の観察

カテゴリー