4日目から7日目までのミシシッピアカミミガメの観察結果

↑上のアイキャッチ画像は2020年7月24日の夕方に住宅地の中の貯水池にいた人馴れしたミシシッピアカミミガメと、そのまわりにいて撒かれる餌を狙っているギンブナです。(17:50撮影)

2020年7月21日に住宅地の貯水池で出会った1匹のミシシッピアカミミガメが5日連続で私の方に近づいてきました。このページでは4日目以降のミシシッピアカミミガメの観察結果を紹介します。それにしてもこんなに人に懐いているミシシッピアカミミガメを誰が捨てたのでしょう。ここはフェンスに施錠してあるので立ち入り禁止ですが、それはある意味安全ではあるのですが、何かかわいそうです。でも外来種なので別の場所にリリースもできません。まあ、魚もたくさんいることだし、ここで生きていくには困らないかもしれませんが、なんだかなーという感じです。最後まで責任を持って飼わないと・・・・🤔😡😡😢

4日目の夕方に私が来るのを待っていたミシシッピアカミミガメ(2020年7月24日)

ミシシッピアカミミガメ
4日目の夕方に貯水池に行ったところ、ミシシッピアカミミガメが私が立つフェンスのところ(写真の左側)を見ていました。(2020年7月24日17:30撮影)

ミシシッピアカミミガメ
ミシシッピアカミミガメの部分を拡大しました。(2020年7月24日17:30撮影)

近所の貯水池で初めてミシシッピアカミミガメを見つけてから4日目の夕方、ウォーキングで貯水池に行ってみました。すると、水面にいつものミシシッピアカミミガメが浮いていて、過去2日私が餌を投げた場所の方を向いてじっと見ていました。しかし、私が左側から見ていることに気づくと、左側に方向変換して泳いで近づいてきました。そこで、私はミシシッピアカミミガメが最初に見ていた方向に急いで移動するために動画撮影を止めました。動画はそこで終わっています。この続きは下の動画にあります。(2020年7月24日17:31撮影)(2020年7月24日公開)

ミシシッピアカミミガメ
私が過去3日間立っていた場所に到着した時に、ミシシッピアカミミガメは方向を変えて近づいて来ていました。私が歩いている間に右側に方向転換して過去2日に餌をもらった場所に移動していました。(2020年7月24日17:31撮影)

ミシシッピアカミミガメ
ミシシッピアカミミガメの部分を拡大しました。(2020年7月24日17:31撮影)

最短距離まで近づいて来たミシシッピアカミミガメ(2020年7月24日)

ミシシッピアカミミガメが最初に見ていたところに移動して撮影した動画。ミシシッピアカミミガメは最短距離まで近づいて来ました。すなわち、これ以上近づくとコンクリートの死角になるというところまで近づいてきました。(2020年7月24日17:33撮影)(2020年7月24日公開)

ミシシッピアカミミガメ
昨日与えたカメの餌を投げました。しかし、今日は魚がたくさんいて、ミシシッピアカミミガメの口にはほとんど入りませんでした。これではあまりにも不憫なので、家に帰って餌を持って来ることにしました。(2020年7月24日17:34撮影)

ミシシッピアカミミガメ
ミシシッピアカミミガメの部分を拡大しました。(2020年7月24日17:34撮影)

ミシシッピアカミミガメと錦鯉
帰りながら西側の岸の方に移動して死角になっていたところを撮った写真がこれです。ミシシッピアカミミガメのそばに錦鯉がいます。(2020年7月24日17:35撮影)

ミシシッピアカミミガメと錦鯉
ミシシッピアカミミガメと錦鯉の部分を拡大しました。(2020年7月24日17:35撮影)

ミシシッピアカミミガメ
ミシシッピアカミミガメの部分を拡大しました。(2020年7月24日17:35撮影)

ほとんどの餌を大きい錦鯉に奪われてしまったミシシッピアカミミガメ(2020年7月24日)

ミシシッピアカミミガメ
ミシシッピアカミミガメがエサの投入を待っています。(2020年7月24日17:50撮影)

ミシシッピアカミミガメ
ミシシッピアカミミガメの部分を拡大しました。(2020年7月24日17:50撮影)

ミシシッピアカミミガメが私が投げ込んだ加工餌を1匹の大きい錦鯉に奪われてしまいました。この投入は今日の2回目でした。(2020年7月24日17:53撮影)(2020年7月25日公開)

やっとメシにありつけたミシシッピアカミミガメ(2020年7月24日)

ミシシッピアカミミガメ
ミシシッピアカミミガメが私が今日3回目に投入したエサを食べているところ。(2020年7月24日17:53撮影)

ミシシッピアカミミガメ
ミシシッピアカミミガメの部分を拡大しました。(2020年7月24日17:53撮影)

ミシシッピアカミミガメが私が3回目に投げ込んだ加工餌をやっと満足に食べることができました。(2020年7月24日17:55撮影)(2020年7月25日公開)

錦鯉に目の前の餌を奪われて呆然とするミシシッピアカミミガメ(2020年7月24日)

ミシシッピアカミミガメ
浮いているエサを食べているミシシッピアカミミガメと錦鯉。(2020年7月24日17:56撮影)

ミシシッピアカミミガメ
ミシシッピアカミミガメの部分を拡大しました。(2020年7月24日17:56撮影)

ミシシッピアカミミガメが今にも食べようとしている目の前の餌を1匹の錦鯉に食べられてしまって呆然とする様子を動画に収めました。そのシーンは冒頭にあります(再生1秒のところ)。そのあとは気を取り直してエサを食べ回っています。(2020年7月24日17:57撮影)(2020年7月25日公開)

ミシシッピアカミミガメと2020年になって25匹目の観察になる野生のスッポン(2020年7月24日)

ミシシッピアカミミガメに餌を与えている時に2020年になってから25匹目の観察になる野生のスッポンが突然現れました。水面に浮かんだカメの餌を錦鯉や小魚が食べに来る中に、まさか警戒心の強いスッポンが泳いで現れるとはびっくりしました。餌をもらいに来たのでしょうか。ここにはスッポンがいると近所の会社の社長さんに聞いたことがありましたが、初めて見ました。(2020年7月24日18:00撮影)(2020年7月24日公開)

もうエサは来ないのか気にしながら一応満足したように水草の方に泳いでいくミシシッピアカミミガメ(2020年7月24日)

ミシシッピアカミミガメ
だいたい食べ終わったミシシッピアカミミガメ。(2020年7月24日18:00撮影)

ミシシッピアカミミガメ
方向を変えました。(2020年7月24日18:01撮影)

ミシシッピアカミミガメ
水草のある方向に泳ぎ始めました。(2020年7月24日18:01撮影)

ミシシッピアカミミガメ
もう落ち着いたのでしょうか。(2020年7月24日18:02撮影)

ミシシッピアカミミガメ
もう今日は終わりにしてねぐらに帰っていくのかもしれません。(2020年7月24日18:02撮影)

ミシシッピアカミミガメ
まだこちらが気になるようです。もうエサはないのかな〜という感じですが、撒いたらまた来るのでしょうか。(2020年7月24日18:02撮影)

5日目の夕方にエサを待っていたミシシッピアカミミガメ(2020年7月25日)

ミシシッピアカミミガメ
5日目の夕方に北側の岸の近くの水草の生えているエリアのぎりぎりのところにいたミシシッピアカミミガメと錦鯉。(2020年7月25日17:33撮影)

ミシシッピアカミミガメ
拡大しました。いつものミシシッピアカミミガメです。(2020年7月25日17:33撮影)

5日目の夕方に貯水池に行ってみたら北側の岸の近くの水草の生えているエリアのぎりぎりのところにいましたが、私に気づくとすぐにいつもエサをもらっている場所に泳いで移動しました。(2020年7月25日17:34撮影)(2020年7月25日公開)

ミシシッピアカミミガメ
ミシシッピアカミミガメは投げたエサが届く岸の近くに待機しています。(2020年7月25日17:34撮影)

5日目の夕方に夢中でエサを食べているミシシッピアカミミガメ(2020年7月25日)

ミシシッピアカミミガメ
ミシシッピアカミミガメが投げ込んだCOMETの「納豆菌配合 3つの善玉菌で汚れ・ニオイが少なくなる カメのごはん」を食べるところ。(2020年7月25日17:36撮影)

ミシシッピアカミミガメ
ミシシッピアカミミガメの部分を拡大しました。(2020年7月25日17:36撮影)

5日目の夕方にミシシッピアカミミガメが夢中で投げ込まれて浮いているエサを食べている様子を動画に収めました。今日3回目のエサの投入時の動画です。次々に浮いているエサを食べていきます。エサは3日連続でCOMETの「納豆菌配合 3つの善玉菌で汚れ・ニオイが少なくなる カメのごはん」を使いました。(2020年7月25日17:40撮影)(2020年7月25日公開)

ミシシッピアカミミガメ
ミシシッピアカミミガメが再び岸の近くに来てエサを待っています。(2020年7月25日17:36撮影)

ミシシッピアカミミガメ
拡大するとこちらをじっと見ているのがわかります。できることなら連れて帰りたいですが、できません。明日も来るよ!バイバイ!(2020年7月25日17:36撮影)

まとめ(2020年7月25日現在)

2020年7月21日から2020年7月25日まで5日連続でミシシッピアカミミガメが姿を現しました。そして、2日目の7月22日から近くに寄ってきました。かなり人馴れしたミシシッピアカミミガメといえます。直線距離5メートルぐらいで見た目測の甲長は20cmちょっとぐらいに見えます。この調子だとたぶん6日目も現れるでしょう。雨の降っていない日の夕方には毎回エサを持って行って食べさせようと思います。

このミシシッピアカミミガメは一生この貯水池で暮らすことになるのでしょう。施錠してあるので一般人は入れませんので安全ではあるのですが、どこにも出られないのはちょっとかわいそうです。近所で火事の時には消防車が水を汲みにくるのでしょう。

6日目の夕方にエサを待っていたミシシッピアカミミガメ(2020年7月26日)

貯水池
ちょっと早いかもと思いましたが16:58に行ってみたらミシシッピアカミミガメはどこにも見当たりませんでした。17時まで排水も行われていました。ただのため池ではなく雨に応じて水位をコントロールされているようです。(2020年7月26日16:58撮影)

ミシシッピアカミミガメ
約20分後にもう一度行ってみたらミシシッピアカミミガメがいました。どうやらこれまでの過去5日間はだいたい夕方18時前後に私が来たので、このカメはある程度夕方になると私が現れると学習しているのではないでしょうか。私は西側の道路から貯水池に歩いて行ったので、ミシシッピアカミミガメは水面から顔だけ出して西側を見ていました。私はそのままいつもの北側に回りました。(2020年7月26日17:17撮影)

貯ミシシッピアカミミガメ
ミシシッピアカミミガメの水面から出ている頭部を拡大しました。(2020年7月26日17:17撮影)

ミシシッピアカミミガメ
北側のメッシュフェンスの網目から見てみると、ミシシッピアカミミガメはまだ体が西側を向いたままでした。このあと、すぐに西側の岸の近くに泳いで来ました。私は昨日と同じエサを3回投入しました。ミシシッピアカミミガメは2回目にうまく食べることができましたが、1回目と3回目は魚に食べられてしまってほとんどありつけませんでした。(2020年7月26日17:18撮影)

ミシシッピアカミミガメ
ミシシッピアカミミガメの部分を拡大しました。(2020年7月26日17:18撮影)

7日目の夕方にエサを待っていたミシシッピアカミミガメ(2020年7月27日)

ミシシッピアカミミガメ
いつものように西側の岸の側から貯水池に行ったところ、水草のところに浮いていて顔だけ水面に出しているミシシッピアカミミガメがいました。(2020年7月27日17:47撮影)

ミシシッピアカミミガメ
ミシシッピアカミミガメの部分を拡大しました。(2020年7月27日17:47撮影)

ミシシッピアカミミガメ
水に潜ってこちら西側の岸の方に移動し始めました。北側の岸からエサを投げるので、あまり長居はできません。(2020年7月27日17:48撮影)

ミシシッピアカミミガメ
ミシシッピアカミミガメの部分を拡大しました。(2020年7月27日17:48撮影)

観察を始めて7日目のミシシッピアカミミガメが貯水池の西側から現れた私に気づいて泳いで近づいてきました。動画撮影はこの時点でやめて、私はいつもの北側の岸の方に歩いていきました。そして、エサを投入しました。今日は3回投げたのですが、どれも今ひとつでした。というのもミシシッピアカミミガメはエサを魚にほとんど取られてしまったからです。一度帰宅してもう一度エサを持ってきて投げたら、今度は前の3回より少しはましでしたが、それでもいつもよりは少なかったです。フナなどのたくさんの魚たちもエサがくることを学習したようです。(2020年7月27日17:50撮影)(2020年7月27日公開)

ミシシッピアカミミガメ
私が帰る時に撮った今日最後の写真。今日はいつものようにたくさんは食べられなかったミシシッピアカミミガメは写真右下に写っています。(2020年7月27日18:17撮影)

ミシシッピアカミミガメ
ミシシッピアカミミガメの部分を拡大しました。また明日ね、バイバイ😂🤣😆😀😅😇(2020年7月27日18:17撮影)

まとめ(2020年7月27日現在)

今日で1週間を迎えました。このミシシッピアカミミガメは毎日エサをもらいに近寄ってきました。顔を覚えてもらえたかもしれません。夕方のウォーキングコースなのでこれからも餌やりには雨が降っていない限り行くつもりです。しかしながら、今後の観察結果の紹介は2週間後とか1ヶ月後とか、よっぽど変わった出来事があった時などに限定して行います。







関連記事

  1. 赤とんぼ

  2. 庭によくいるシロハラ

  3. 青空で鳴いているヒバリ

  4. 沖縄の海岸で見つけたヤドカリ

  5. 近所の公園や住宅地で鳴いていたニイニイゼミ

  6. 甲羅が白化したミシシッピアカミミガメの経過観察(8月6日〜8月19日)

  1. 2021年に保護したスッポンの幼体の飼育

    2021.10.10

  2. 近所の建物の屋根で休んでいた4羽のコウノトリの観察

    2021.10.03

  3. 減量におけるウォーキングの効果の検討(2021年10月)

    2021.10.01

  4. 2021年に観察した野生のスッポンの記録(45匹目〜50匹目)

    2021.09.12

  5. 2021年に観察した野生のスッポンの記録(39匹目〜44匹目)

    2021.09.11

  1. 激しい喧嘩のあとに皮膚病になっていた2020年に観察した3匹目のスッ…

    2020.05.05

  2. 2020年に観察した5匹目と6匹目の野生のスッポン

    2020.04.29

  3. 図鑑で見つけることができていない珍しい小鳥はチゴモズ(稚児百舌…

    2020.04.16

  4. クサシギかもしれない用水路の浅瀬にいた図鑑で見つけることができ…

    2019.12.18

  5. 卵から生まれた7匹の赤ちゃんスッポン

    2019.11.17

  1. 減量におけるウォーキングの効果の検討(2021年4月)

    2021.04.01

  2. 激しい喧嘩のあとに皮膚病になっていた2020年に観察した3匹目のスッ…

    2020.05.05

  3. 2020年に観察した5匹目と6匹目の野生のスッポン

    2020.04.29

  4. 40分以上喧嘩していた2020年に観察した3匹目と4匹目の野生のスッポン

    2020.04.12

  5. ウグイスが気を失ったあとに回復していく過程の観察

    2019.12.14

アーカイブ

カテゴリー