近所の用水路や公園のため池にいるカルガモの観察2021

↑上の写真は2021年3月2日の夕方に用水路の浅瀬で餌を探していた1羽のカルガモ。(17:29撮影)

夕方の用水路の浅瀬を泳いで下ってきた1羽のカルガモ(2021年3月2日)

夕焼け空とカルガモ
夕方の用水路の上流の方にいた1羽のカルガモ。(2021年3月2日日17:29撮影)

夕焼け空とカルガモ
私が見ているのに気づきました。(2021年3月2日日17:29撮影)

夕焼け空とカルガモ
17分後に下流の橋の上から撮影。(2021年3月2日日17:46撮影)

夕焼け空とカルガモ
少しずつ下ってきているところです。(2021年3月2日日17:46撮影)

夕方の用水路の浅瀬を下流方向にゆっくり下ってきている1羽のカルガモを動画撮影しました。最後の方では橋の上の私に気づいて警戒しています。(2021年3月2日17:50撮影)(2021年3月2日公開)

夕焼け空とカルガモ
動画撮影終了後に撮影した写真。私が橋の上から見ているので、それ以上近づいてきませんでした。(2021年3月2日日17:50撮影)

夕方の用水路から飛び去ったつがいのカルガモ(2021年3月3日)

夕焼け空とカルガモ
夕方の用水路につがいのカルガモが来ていました。(2021年3月3日日17:25撮影)

夕焼け空とカルガモ
今ひとつピントが合っていません。(2021年3月3日日17:25撮影)

夕方の用水路につがいのカルガモがいました。昨日はここに1羽のカルガモがいましたが、それとは別の個体です(昨日のカルガモは次の動画に映っています)。できるだけ近づいて動画撮影を始めました。私を警戒して途中で一緒に飛び立ちました。公園のため池の方に飛び去りました。(2021年3月3日17:28撮影)(2021年3月3日公開)

夕方の用水路の浅瀬で食事をしていた1羽のカルガモを追いかけてみた結果(2021年3月3日)

昨日もいた1羽のカルガモが夕方の用水路の浅瀬を上流方向にゆっくり進んでいたので、それに合わせて歩いてついていってみました。追いついた頃に突然Uターンして少し飛んで逃げました。その時にガーガー鳴きました。いつもため池で耳にしている鳴き声はカルガモのものであることがわかりました。(2021年3月3日17:49撮影)(2021年3月3日公開)

結果と考察(2021年3月3日現在)

2021年3月3日17:28撮影の動画では再生20秒のところでカルガモが飛び立ちながら鳴き声を上げているのがわかります。この「グァグァグァ」みたいな鳴き声はこれまでに200メートル先のため池で夕方に何度も聞いたことがあるのですが、そこにいるダイサギのものなのか、コガモのものなのか、カルガモのものなのか、アオサギのものなのか、コサギのものなのか、あるいはササゴイゴイサギオオバンバンカイツブリのものなのかいまひとつはっきりしなかったのですが、今日単独でいるところで鳴き声を聞いたのでカルガモのものであったことがわかりました。

つがいのカルガモが夕方の用水路から飛び去る瞬間(2021年3月5日)

夕焼け空とカルガモ
ガードレール下の用水路につがいのカルガモがいました。一昨日もここにいました。昨日は私はここに来なかったのでわかりません。(2021年3月5日日18:02撮影)

夕焼け空とカルガモ
向きを変えました。私を警戒しているようです。(2021年3月5日日18:02撮影)

夕焼け空とカルガモ
ガードレールに隠れてデジカメだけ上に上げて撮影しました。今にも飛んで逃げそうな雰囲気です。このあと動画の撮影を開始するとすぐに飛び立ちました。(2021年3月5日日18:03撮影)

夕方の用水路につがいのカルガモがいました(一昨日もいました)。ガードレールに隠れてデジカメだけ上げて撮影していたのですが、気づかれていて逃げられました。南西の空に消えていきました。そこには公園があって、隣に大きいため池があるので、そこに飛んで行ったと思われます。(2021年3月5日18:03撮影)(2021年3月5日公開)

夕方の用水路の上流の方の段差の上にいた2羽のカルガモ(2021年4月15日)

カルガモ
夕方の用水路の上流の方の段差の上に2羽のカルガモがいました。(2021年4月15日日18:05撮影)

カルガモ
どうやら右側のオスが左側のメスに求愛行動をしているように見えます。(2021年4月15日日18:06撮影)

カルガモ
上流の方に歩いて行って近くで写真撮影しました。この2羽は3日後にもここに現れることになります。ただし、その時はオスがもう1羽います。(2021年4月15日日18:07撮影)

夕方の用水路の3羽のカルガモのシュールな状況(2021年4月18日)

カルガモ
夕方の用水路で3羽のカルガモが60メートルほど上流にいましたが、私の近く10メートルぐらいのところまで飛んで来ました。そして3羽のうちの2羽が草むらに入っていきました。写真では草むらに私と標識の影が映っています。(2021年4月18日日18:00撮影)

カルガモ
1羽は水の中でこちらの様子を窺っています。(2021年4月18日日18:00撮影)

カルガモ
2羽のうちの1羽は上に乗っています。こちらの様子を窺っています。(2021年4月18日日18:00撮影)

カルガモ
もう1羽(写真左側)は水の中にいて2羽を待っています。見張り番でしょうか。(2021年4月18日日18:01撮影)

夕方の用水路の段差の上に3羽のカルガモがいました。60メートルほど下流のところにいる私の近く10メートルぐらいのところまで飛んできて着水しました。その時点から動画撮影を始めました。最初は状況が掴めなかったのですが、どうやら2羽は草むらのところで交尾をしているようで、1羽は水の中で待っているということのようです。このあと2羽は草むらから出てきて、しばらくしてからメスが上流に飛び立ちました。オスもすぐに追って飛び立ち、最後の1羽もついて行きました。この最後の1羽もオスのようです。(2021年4月18日18:02撮影)(2021年4月18日公開)

夕方に用水路のコンクリートの土手の上でじっと座っていた1羽のカルガモ(2021年5月12日)

カルガモ
夕方の用水路のコンクリートの堤防の上に1羽のカルガモが座っていました(写真左側のコンクリートの上)。仲間からはぐれたのか、時々鳴いていました。(2021年5月12日日17:53撮影)

カルガモ
こちらを見ています。警戒心がわりと薄いです。幼鳥でしょうか。(2021年5月12日日17:53撮影)

夕方の用水路のコンクリートの堤防の上に1羽のカルガモが座っていました。仲間からはぐれたのか、1分のところと1分27秒のところで鳴いていました。(2021年5月12日17:55撮影)(2021年5月12日公開)

カルガモ
仲間を呼びながら待っているのかもしれません。夜に獣に襲われなければいいですが。私はどうすることもできないので帰りました。無事に仲間に会えますように。(2021年5月12日日17:53撮影)

飛び去る1羽のカルガモが夕方の空の上でもう1羽と合流しました!(2021年6月13日)

カルガモ
夕方の田んぼのあぜ道にいた1羽のカルガモ。(2021年6月13日日17:44撮影)

カルガモ
こちらを見ているようです。逃げるつもりかもしれません。(2021年6月13日日17:44撮影)

カルガモ
カルガモの部分を拡大するとこちらを見ていることがわかります。このあと次の動画を撮影開始したところで飛び立ちました。(2021年6月13日日17:44撮影)

夕方の田んぼにいた1羽のカルガモが動画撮影開始と同時に飛び立ちました。そのカルガモをずっと追っているうちに空の上で別の1羽のカルガモと合流して一緒に南西の方向に消えていきました。後から合流したこのカルガモはどこかで最初の1羽を見ていたのでしょうか。それとも偶然に出会ったのでしょうか。(2021年6月13日17:46撮影)(2021年6月13日公開)

夕方に用水路の水草の上で休んでいた1羽のカルガモ(2021年7月11日)

カルガモ
夕方の用水路の中央付近に引っかかった水草の上で休んでいた1羽のカルガモ。(2021年7月11日日16:05撮影)

カルガモ
カルガモを拡大しました。(2021年7月11日日16:05撮影)

夕方の用水路で1羽のカルガモが引っかかった水草の島に乗って休んでいました。時々軽く羽繕いしたりストレッチしたりしていました。(2021年7月11日16:06撮影)(2021年7月11日公開)

カルガモ
立ち上がって体の向きを変えたカルガモ。(2021年7月11日日16:06撮影)

カルガモ
これ以上近づいたら動き出しそうです。私を警戒しているようです。(2021年7月11日日16:06撮影)







関連記事

  1. 4つ目の水槽に入れたミナミヌマエビの観察

  2. 用水路と水槽のフナの観察

  3. 庭にいたヌマガエル

  4. 用水路の側壁に止まっていたゴマダラチョウ

  5. 水の音

  6. 近所の建物の屋根で休んでいた4羽のコウノトリの観察

  1. 2021年に保護したスッポンの幼体の飼育

    2021.10.10

  2. 近所の建物の屋根で休んでいた4羽のコウノトリの観察

    2021.10.03

  3. 減量におけるウォーキングの効果の検討(2021年10月)

    2021.10.01

  4. 2021年に観察した野生のスッポンの記録(45匹目〜50匹目)

    2021.09.12

  5. 2021年に観察した野生のスッポンの記録(39匹目〜44匹目)

    2021.09.11

  1. 激しい喧嘩のあとに皮膚病になっていた2020年に観察した3匹目のスッ…

    2020.05.05

  2. 2020年に観察した5匹目と6匹目の野生のスッポン

    2020.04.29

  3. 図鑑で見つけることができていない珍しい小鳥はチゴモズ(稚児百舌…

    2020.04.16

  4. クサシギかもしれない用水路の浅瀬にいた図鑑で見つけることができ…

    2019.12.18

  5. 卵から生まれた7匹の赤ちゃんスッポン

    2019.11.17

  1. 減量におけるウォーキングの効果の検討(2021年4月)

    2021.04.01

  2. 激しい喧嘩のあとに皮膚病になっていた2020年に観察した3匹目のスッ…

    2020.05.05

  3. 2020年に観察した5匹目と6匹目の野生のスッポン

    2020.04.29

  4. 40分以上喧嘩していた2020年に観察した3匹目と4匹目の野生のスッポン

    2020.04.12

  5. ウグイスが気を失ったあとに回復していく過程の観察

    2019.12.14

アーカイブ

カテゴリー