2015年10月19日(月)

ハイビスカスローゼルの葉っぱや幹を刻んで敷きました。河内晩柑の芽3本とパッションフルーツの芽1本が出ています。ローゼルが養分を取っていたためか、河内晩柑はあまり生長しませんでした。
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ハイビスカスローゼルの葉っぱや幹を刻んで敷きました。河内晩柑の芽3本とパッションフルーツの芽1本が出ています。ローゼルが養分を取っていたためか、河内晩柑はあまり生長しませんでした。

前日に太秋柿の皮を置きました。土になってもらいます。土は黒土なので、水捌けがいまいちです。それも生長が遅い原因の一つです。ローゼルの木の根がかなり張っているはずなので、腐ってきたら養分になってくれるでしょう。

枇杷の実生のうち4本は処分することにしました。ここに河内晩柑3本を移植することにします。

枇杷の実生4本のあとに河内晩柑3本を移植しました。ローゼルの根が張っていましたが、できるだけ取り除きました。残りの根は養分になってくれるでしょう。

循環型を意識して、温州みかん、太秋柿、バナナなどの皮を土の上にハサミで刻んで置いています。バナナの皮はこのあと細かく切り刻みました。

3本のうちの1本は最近新芽が出てきました。

2015年12月24日の雪で新芽が枯れてしまいました。

3本のうち1本は新芽が出始めています。残りの2本はまだその兆候はありません。

3本のうち1本は新しい葉っぱがだいぶ出てきました。他の2本もそこそこ出てきていますが、1本だけ一人勝ち状態です。

3本のうち1本は伸びてきました。この土はベランダでリサイクルした葉っぱや、果物を食べたあとの皮などをためておいて作ったものです。持ち上げたり、掘ったりするとけっこう軽いです。

だいぶ生長してきました。

根鉢のまま、ザクロの木の隣りに植えました。

畑側から撮影。このあと左側のざくろの木は根元から鋸で切りました。

3本のうちの1本が大きく伸びているようです。葉っぱは害虫にやられています。

農業用ポールでまっすぐになるように支えています。2年前と比べるとけっこう大きくなっています。