横から見たあいかの香り。世界一は別格としても、あいかの香りはほかのりんごより若干大きいと思います。この個体はそんなに色づいているわけではありません。(2015年10月27日)
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あいかの香りというりんごを食べました。あいかの香りはシナノゴールドやサンふじのように噛んだ時になシャキシャキとした食感のりんごです。とても甘く、香りも良いです。酸味もほどほどにあって甘さとのバランスが絶妙です。翌日、種を蒔きました。
横から見たあいかの香り。世界一は別格としても、あいかの香りはほかのりんごより若干大きいと思います。この個体はそんなに色づいているわけではありません。
斜め上から見たあいかの香り。2本の線は葉っぱがかかっていた場所と思われます。
梗窪(こうあ)側。地肌は青いようです。
切る時、カリカリと音がしました。この個体には蜜は入っていません。
このりんごの表皮はそんなに赤いわけではないです。
4等分しました。
横から見たシナノゴールド。
シナノゴールドの種を置いたプランター(最初にアップルキウイとイエローストロベリーグァバの種を蒔いたプランター)に置きました(左側)。
もっと接近して撮影
2016年になって1本発芽していました。2015年秋から冬にかけてのミキライフ、シナノレッド、さんさに次いで、年が明けての4本目はあいかの香りでした。このあと、スターキング、サンジョナの順になります。
2本目が出ていました。あいかの香りはさくさくしていて固めの食感で、サンふじのようです。大きめのりんごだと思います。色づき具合はそれほどでもなかったのですが、酸味と甘味のバランスはよく、とても美味しいと思いました。翌朝にプランターの土の上に蒔きました。
2016年1月に1本発芽しました。これで、ミキライフ、シナノレッド、さんさに次いで4品種目の発芽です。
発芽することが確認できたので目的は達成したとして、このあとしばらくして処分しました。