すたみな太郎のデザートコーナーからとってきたグレープフルーツとオレンジ。(2018年1月19日)
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すたみな太郎に焼き肉を食べに行き、デザートでオレンジとグレープフルーツを食べました。その時、グレープフルーツに種が3個入っていたので持ち帰って鉢に蒔いていました。その結果。約43日後に発芽しているのに気付きました。その栽培記録です。
すたみな太郎のデザートコーナーからとってきたグレープフルーツとオレンジ。
そのうちの1つに種が3個入っていました。
包丁で切れているところもあります。
種3個を紙おしぼりの入っていた袋に入れてポケットに入れて、帰ってから気づきました。
グレープフルーツの種3個。
グレープフルーツの種3個を鉢に蒔きました。あとで軽く培養土被せたり、アボカドの種を覆っている皮を剥がしたものを置いたりしました。
種を蒔いてから約1ヶ月半で1個から発芽していました。種1個から2本出てきています。
柑橘類の種には単胚性のほかに多胚性のものがあり、1個の種の中が細かく分かれているため複数の芽が出てくることがよくあります。
前の写真の時点よりはだいぶ生長しました。
3本目も出てきました。グレープフルーツはレモン、ポンカン、オレンジ、温州みかん、ネイハキンカン(寧波金柑)、カラタチなどと同様に多胚性で、種子繁殖しても珠心胚実生を育てれば親品種と同じ形質をもつ個体を得ることができるといわれています。優良突然変異個体が得られることもあるので、品種改良に利用されます。私は場所と時間がないのでやりませんが。