フルーツを食べて種から育てる

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トップページ > フルーツを食べて種から育てる > カボスの種を蒔いてみました!

カボスの種からの栽培(2015年と2017年) Kabosu Seeding

カボスの種から発芽しても実が生るまでには30年かかるとか、生きているうちにはお目にかかれないなんてことがいわれているカボスの実生。とはいえ、芽が出るなら植えてみたいと思い、焼きサバにかけたカボスの搾り汁のカスから出て来た種を鉢の中の土に蒔いてみました。カボスとか、レモンとか、柚子はたくさんは要らないけれどもちょっとは欲しいものですね。
ちなみにレモンの場合は種から育てても同じ果実が生るそうです。また、種を蒔く時は、皮を剝いて脱脂綿の上に蒔き、水を含ませておくと発芽します。発芽して5〜6cmになったぐらいで鉢の中の土の上に置き、さらに土をかぶせてやればいいそうです。カボスの場合も同じやり方でできると思いますが、私の場合は、最初から土の上に置き、皮も剥きませんでした。これが少なからず影響はするでしょう。



Kabosuきおう(黄色)の種を蒔いた鉢に一緒に蒔きました。
(2015年9月7日)
Kabosu見えるところには2個ありますが、埋まっているものもあります。
(2015年9月7日)
Kabosu下の方にもう1個見えます。
(2015年9月7日)

カボスの種から発芽しても実が生るまでには30年かかるとか、生きているうちにはお目にかかれないなんてことがいわれているカボスの実生。とはいえ、芽が出るなら植えてみたいと思い、焼きサバにかけたカボスの搾り汁のカスから出て来た種を鉢の中の土に蒔いてみました。カボスとか、レモンとか、柚子はたくさんは要らないけれどもちょっとは欲しいものですね。


2015年10月6日(火)現在、発芽は見られません。



2015年播種分のまとめ

まだ芽が出ません。時間がかかることもあるそうなので、ゆっくり待ちます。乾燥すると芽が出にくいそうなので、水遣りはしっかりしたいと思います。

結局、芽が出ることはありませんでした。


2017年に再挑戦

2015年には発芽は見られませんでした。2年経過した2017年に再挑戦することにしました。次郎柿の種を蒔いた鉢に一緒に蒔きました。



Kabosu知人からもらったカボスに入っていた種3個。ちゃんとした種は2個です。小さい1個はだめなやつだと思いますが、一応蒔いてみます。
(2017年11月14日)
Kabosu次郎柿の種を挿した鉢に蒔きました。皮は剥かずにそのまま蒔きました。
(2017年11月14日)
Kabosuアイスクリームの棒を目印に立てました。
(2017年11月14日)
Kabosu「花と野菜のかる〜い培養土」を少しかけました。そして水をやりました。
(2017年11月14日)
3日後にもう1個追加しました。よって、ちゃんとした種は3個になりました。写真はちゃんとした種はまだ2個埋まっている時点のものです。(2017年11月17日)

2017年播種分のまとめ

結局、発芽は確認できませんでした。なかなか難しいです。


2018年に再挑戦

2018年9月16日の夜に焼き魚に青切りカボスの絞り汁をかけました。その時に種が4個入っていました。それを水に浸しておいて、翌日の夕方に鉢に市販の培養土を入れて、そこに蒔きました。



カボスの種カボスの実に入っていた種4個。5個ありますが、1個は薄っぺらい種です。
(2018年9月17日)
カボスの種鉢にDCMブランドの「花と野菜のかる〜い培養土」を入れました。
(2018年9月17日)
カボスの種カボスの種4個を置きました。
(2018年9月17日)
カボスの種軽く埋めて水をかけました。
(2018年9月17日)

今後の予定

これまで2回失敗に終わりました。3度目の正直になるでしょうか。






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