斜め植えから撮影。(2015年10月17日)
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シナノスイートはふじの実生につがるの花粉を掛け合わせた品種といわれています。親がふじであるならば甘いだろうと予想しました。実際に食べてみるととても甘くて美味しかったです。
斜め植えから撮影。
お尻の方を撮影。
半分に割りました。蜜は入っていませんでした。
表面の色。さほど赤くありませんが、果肉はとても甘いんです。
芯の部分を取り除きました。
4分の1にしました。彩香と比べると褐色にはなりにくいようです。
芯の部分です。種が入っています。芯のまま土の上に置きます。
パッションフルーツの実生を百均で買ったフラワーポット洋風No.360に植え替えました。そこに芯のまま土の上に置きました。アップルキウイも1個を半分に割って置きました。
そこにはアップルキウイも1個を半分に割って置きました。
土をかぶせました。アップルキウイはイエローストロベリーグァバの種を蒔いたプランターの方に移しました。シナノスイートというだけあって、とても甘かったです。表面の色はさほど鮮やかな赤ではなくても、見かけいよらず味はとても良かったです。酸味があまりなくて、食感はサクサクして甘くて美味しかったです。シナノスイートといわれる所以です。種は明日蒔こうと思います。
結局、蒔いたすべての種類の中で、このシナノスイートだけが発芽しませんでした。しかし、本来は発芽すると思います。この種だけ条件が異なったと思います。つまり、このシナノスイートだけ、パッションフルーツの鉢植えの根元に置いたので、養分と日光が十分でなかったのかもしれません。結論として、りんごは、品種別に見ると、実験した範囲ではシナノスイート以外の品種は発芽しました。リりんごは発芽しやすいと言えます。ただし、その後の栽培はかなり難しいと思います。