日光が当たった部分は赤味を帯びています。(2015年10月7日)
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2015年10月7日(水)、トキりんごを買って来ました。ふじと王林からできたりんごで黄色の中生種です。青リンゴ系ですが、日焼けして少し赤みを帯びていました。スーパーでの表示は青森産となっていました。あいかの香りと同じく、希少品種とのこと。
日光が当たった部分は赤味を帯びています。
反対側は青いです。王林に似ています。
上から見た様子。
果頂部側です。
半分に割りました。蜜はありません。
半分は赤く、半分は青いです。
芯の部分を除去してすぐに茶色になりました。酸化されやすいようです。
4つに切りました。
種の入った芯の部分です。冷凍庫に入れました。
18時間冷凍庫に入れていた種の入った芯の部分を野菜と花の培養土の上に置きました。そのあと、軽く培養土をかぶせました。この鉢の3種類の種はほぼ同時に植えました(※左上はサン津軽ではなくさんさりんごです)。芯の部分をくり抜いたらすぐに茶色くなったことから、酸化されやすいといえます。食べた感想は、シャキシャキとした食感で、とても甘く、酸味が少なく、とてもおいしいりんごです。とにかく、食べたりんごは甘かったです。ふじと王林をかけてあるのが納得!という感じです。2015年10月7日(水)の夜、種は芯ごと冷凍庫に入れました。18時間後に百均で買って来たクイックポット8号に野菜と花の培養土を入れ、蒔きました。
このあと、経過を観察していきましたが、年が明けて春の遅い頃に一応発芽しました。しかし、結果的に冷凍庫で冷やさなかった種の方が春の早い時期に発芽しました。それゆえ、年内(秋から冬)に発芽しないなら冷凍庫で冷やす意味はないといえます。1月、2月に屋外の寒さを経験させればいいだけです。
発芽は確認できたので、ここまでにしたいと思います。