萎びた青いフェイジョアの実。(2015年11月24日)
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食べられないフェイジョアの小さな実を半分に割って土の上に置きました。種が実の半分に4〜5個ぐらい入っていました。来年の春に芽が出るかどうか試してみます。
萎びた青いフェイジョアの実。
2個とも開いてみました。香りが強いですが、何となく腐りかけのフルーツの強い香りようです。
大きい方の青いフェイジョアの実。
小さい方の青いフェイジョアの実。
パッションフルーツを植えている鉢に置きました。
数本発芽しているのに気付きました。2本だけちぎれずに無事でした。ただ、根が地中に埋まっていません。
穴を掘って地中に埋めました。
枯れてしまいました。フェイジョアの実は半分に割った時、とても強い香りがしました。その香りはぶどうの巨峰の香りに近いです。爪楊枝で少し中央付近をとって舐めたり噛んだりしてみると、食感はアケビのゼリーみたいな果肉の感じがしました。味はぶどうに近いような気がします。しかし、酸味はありません。香りが強くて甘い感じです。香りが強すぎる感じもありますが、もっと大きくてちゃんとした実であればきっと美味しいのではないかと思われます。そういえばパッションフルーツも香りが強いです。
青い果実を半分に割って、そのままパッションフルーツの実生を植えている鉢の土の上に置きました。2016年の春に期待します。
2016年3月10日、数本発芽しているのに気付きました。ちゃんと発芽するんだと感動しました。ただ、皮を持ち上げてみると発芽はしたもののちぎれてしまっているものもありました。そのうち無事の2本をきちんと植え直しました。今後の経過を見て行きます。
2本が育ってくれることを期待したのですが、枯れてしまいました(3月24日確認)。発芽したての頃がけっこう管理が難しそうです。ある程度育ったらあとはけっこう楽にいけるのではないかと予想しています。なぜならば、接ぎ木苗(市販品)は雪にも負けず育っているからです。
ひとまず、今回の実験で、
1. 熟していない実の種からでも私のやり方で発芽することが確認できたこと
2. 皮をのけてやらねければ裏側で枯れてしまった苗があったこと
3. 根が地中に入っていないまま長くなってしまうこと
がわかりました。
これらのことを踏まえて、いつか実が得られたらもう一度挑戦したいと思います。
一旦諦めていたのですが、2016年4月9日に実家に帰ったら1個の実から2本発芽していました。3個のうち1個は実家のビルベリーの鉢に置いていたのをすっかり忘れていたのです。根が地面に入っていなかったので、2本とも土に棒で穴をあけて半分ぐらい差し込みました。もう寒くないので無事に育ってくれたらラッキーです。様子を見ていきます。
実家の鉢に置いていた3個目のフェイジョアの実から発芽していました。
2本のうち1本は生き残って生長していました。1ケ月前と比べて茎が木質化してきました。また、葉っぱも増えてきまいsた。ここまでくれば安定して育つかもしれません。期待して追跡します。
茎が木質化していました。
ビルベリーの鉢植えの根元に発芽している実生苗を移植ゴテで鉢に移しました。
1ヶ月前よりもかなり生長しました。
今日も大雨ですが、今から植え替えを敢行。土はタネのタキイの野菜と花の培養土。
植え替えました。茎がひょろひょろしているのが気になるので、土を多めに使いました。
順調に生長しています。
幹が少し太くなりました。
ベランダの暑さで葉っぱが枯れいます。上から5枚目と6枚目です。その後、温度が下がったので新芽はやられていません。
またベランダの暑さで新しい葉っぱがやられてきました。
枯れた葉っぱは落ちましたが、9月に入って暑さのピークを過ぎたせいか、また茎が伸び始めました。
グングン伸び始めました。もう安定すると思われます。
グングン伸び始めました。もう安定すると思われます。2016年6月5日に、ビルベリーの鉢植えの根元でいつまでも育てるわけにもいかないので、移植ゴテでフェイジョア回りの土を多めに掘り起こし、「花と野菜の培養土」を補充して鉢に移植しました。これにより、生長速度が上がることが期待されます。7月8日時点ではけっこう生長しています。
8月5日時点では幹が太くなり、葉っぱの枚数も増えました。
2016年10月21日に5号鉢に植え替えました。