彩香りんごを買ってきました。赤いです。(2015年10月16日)
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あかねの実生に王林の花粉ををかけてある品種といわれています。実際に食べてみると、酸味と甘味のバランスがよいという感じです。いわゆる子供の頃に食べたりんごの味で、何だか懐かしい感じです。切ってみてわかったのは、芯の部分をとった跡がが茶色になりやすいということです。これまでのりんごの中で最も酸化されやすい印象を受けました。
彩香りんごを買ってきました。赤いです。
真上から撮影。
果柄の付いている側の反対側を撮影。
斜め上から撮影。
半分に割ってみました。皮の赤色の輪郭が鮮やかです。
皮は日光が当たっていた側が赤いです。
半分に切りました。
4分の1に切りました。芯を取った部分が茶色になるのが早いです。
取り除いた種の入った部分。
レインボーレッドキウイや、トキりんご、さんさりんごの種を蒔いた鉢に蒔きました。
レインボーレッドキウイや、トキりんご、さんさりんごの種を蒔いた鉢に蒔きました。彩香りんごの種は一切冷蔵庫に入れることなく、ベランダのプランターに蒔きました。冬の寒さを経験して、春になって暖かくなると休眠打破されて発芽してくれるかもしれません。「かもしれません」と言ったのは、品種によって昨年発芽しなかったリンゴの種もあったからです。これから様子を見ていきます。
蒔いてから5ヶ月後の2016年3月23日、1本発芽しているのを見つけました。
発芽することが確認できたので目的は達成したとして、このあとしばらくして処分しました。