横から見た王林。(2015年12月8日)
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王林は早生王林(ジャンボ王林)とは別物です。王林という名前は林檎の中の王様という意味があるとのことです。買ってきた王林はソバカスがたくさんついています。
横から見た王林。
斜め上から見た王林。少し赤みがかっています。
下から見た王林。
半分に割った王林。
表皮の様子。そばかすがたくさんあります。
芯の部分をとりました。中央付近は酸化されやすいようです。
4分の1に割りました。
芯の部分は翌日の朝に蒔きます。
王林の種が発芽していました。昨日の雨も影響しているかもしれません。
1本目は枯れてしまいましたが、2本目が出てきました。王林を食べた感想は、まず、皮が硬いことです。味の方は独特の風味があって、果肉は柔らかくて甘く、酸味は少ない方だと思います。芯の部分は茶色になりやすい感じです。早生王林とは別物といわれていますが、私には見分けがつきません。種は翌日の朝に蒔きました。
2月14日に発芽していた方が枯れてしまいましたが、3月23日に2本目が出て来ているのに気付きました。
発芽することが確認できたので目的は達成したとして、このあとしばらくして処分しました。