1個目の小さい方の実がシワシワになっています。夕方に室内に取り込んだ時、蛍光灯の光でシワがわかりました。(2017年12月1日17:19)
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パッションフルーツの実が2個生りましたが、まだ収穫できないうちにもう12月になって寒くなってしまいました。12月1日夕方に室内に取り込んでみたところ、実が萎びて皺が寄っていることに気付きました。水切れかもしれないと思い、水をたっぷりやりました。少し回復しましたが、12月6日現在、シワはまだ一部残っています。室内に置いているのは夜だけで、日中はベランダに出しています。シワシワの原因は12月になって寒くなったので木の活性が落ちてきたためでないかと考えています。
1個目の小さい方の実がシワシワになっています。夕方に室内に取り込んだ時、蛍光灯の光でシワがわかりました。
2個目の大きい方の実も若干シワシワになっています。水切れかもしれないと思い、水をやりました。
小さな蕾も見られます。
昼間はベランダに出して、夜はリビングに入れて、5日目になりました。1個目(小さい方)の実のシワシワはだいぶ消えていますが、右側に少し確認できます。
2個目(大きい方)の実もだいぶシワシワはなくなりましたが、右側にまだあるのが確認できます。
少し離れて撮影するとシワがわかりやすいです。
1個目の実も少しシワがあります。
あんどん仕立てのパッションフルーツの蔓。実は写真真ん中より少し上のところに1個目の実があります。写真下の伸びた巻きひげのところに2つ目の大きい方の実があります。葉っぱは何となく下を向いている感じです。
1個目(小さい方)の果実はけっこうシワシワになっています。少し色づいてきています。
2個目(大きい方)の果実は少し萎びています。赤色の部分はほとんどありません。
1個目(早く結実したけど小さい方)の果実が落ちてしまいました。
2個目(遅く結実した大きい方)の果実はまだ生っています。紫色が若干増えてきました。
1個目が落ちてから半月経ちました。かなり萎びています。
割ってみました。果肉がかなり黄色いです。
スプーンで掬ってみました。見た目には普通のパッションフルーツという感じです。食べてみたらいい香りがして酸味もありました。甘味が少し足りない感じです。でも、食べられないことはありません。冬場でもまあ何とか食べられるものが収穫できることがわかりました。
皮の方には果肉が繋がっていた部分が残っています。
種もちゃんと入っていました。蒔いてみようと思います。
2個目の果実の下の方がかなり色づいてきました。
2個目の果実は寒い時期よりもシワが少なくなって水分が多くなったような気がします。大きさは4月〜7月頃に収穫できる果実とあまり変わらないレベルです。パッションフルーツの2個の実がまだ色づいてきていないにもかかわらず、シワシワになっていました。水を遣ったらある程度までは復活しましたが、5日後も完全復活はしませんでした。当初は水切れしたのではないかと思いましたが、水を遣っても完全復活しませんでした。よって、寒さが影響しているのではないかと考えています。
いずれにしても、もう12月で寒くなってしまい、手遅れ感が否めません。5月〜7月、9月〜11月の間に収穫できるように持っていく必要がありそうです(コントロールできれば苦労しませんが・・・)。
2018年1月18日現在、秋に花が咲いてから3ヶ月以上経過しましたが、まだ実が落ちずに生っています。室内で越冬した形ですが、これは今後どうなるのでしょうか。結末を見届けたいと思います。
2018年2月10日に1個目が落果しました。室温で熟成することにしました。
2018年2月26日現在、落ちてから半月経った果実を食べてみました。見た目には美味しそうな黄色の果肉でしたが、食べてみると酸味はあって甘味が不足している感じでした。でも食べられないことはありません。この結果から、冬場でもまあ何とか食べられるものが収穫できることがわかりました。まだ2個目が残っています。再現性を見てみます。種も採れたので、蒔いてみることにします。今回の果実は種から発芽してから1年半後の収穫になりました。花が咲いたのが秋で、寒さに向かっている日々だったからこのような4ヶ月と言う長期になりましたが、時期が寒い時期にずれなければ基本的に1年で発芽から収穫まで到達できると思います。
2017年10月27日のパッションフルーツの花が結実して2018年3月2日現在で4ヶ月になります。冬越えは室内(リビング)で行いましたが、ほぼ成長が止まったままこんなに長期にわたって落果しませんでした。現在、頂部が紫色になってきて落果も近いと思います。
2018年3月6日現在、実が収穫できるレベルに近づいてきたように感じます。でも、人為的に摘果せずに自然に落果するまで待ちます。