2017年10月27日に咲いた花から結実して冬を越した実が今朝、落ちました。ちょうど5ヶ月です。(2018年3月29日)
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2017年10月27日に咲いた4輪目の花が結実して冬を迎え、5ヶ月後の2018年3月29日に落果ました。室内で栽培を続けて3月になってからベランダに出しました。いつ落ちるかと気になっていましたが、ついに3月29日の朝には落果していました。夜から朝にかけて落ちたようです。重さを量ってみると50グラムでした。通常のサイズより若干小さめの果実です。
2017年10月27日に咲いた花から結実して冬を越した実が今朝、落ちました。ちょうど5ヶ月です。
シワは冬場より少なくなっているようです。
大きさは鶏の卵ぐらいです。通常の大きさよりはちょっと小さい感じです。あとで重さを量ったら50グラムでした。
色は少し紫がかっています。
柄の断面。少し砂が付いています。
果柄が付いていた場所
この方向で果柄が付いていたわけです。
落ちてから18日経過しました。重さは40グラムでした。10グラム減ったことになります。萎びています。色はかなり濃くなりました。そろそろ割って中身を見てみようと思います。
パッションフルーツが落果してから21日経ちました。
切ってみたら果肉がかなり黄色くなっていました。
見た目では腐る直前という感じです。
スプーンで掬ってみると簡単にとれました。食べてみると、酸味と香りはあるけど甘さが足りません。果肉が種から簡単にはずれます。
皮の裏側も微妙な感じになっています。放置3週間は長すぎたようです。やはり夏前後に採れたのが美味しいです。
種は一晩水に浸して翌日に蒔きます。
パッションフルーツの種を蒔いた場所(1)。サラダ菜とブロッコリーを植えた鉢。
パッションフルーツの種を蒔いた場所(2)。シークヮーサーの実生苗を植えた鉢。
パッションフルーツの種を蒔いた場所(3)。アボカドの実生苗を植えた鉢。
パッションフルーツの種を蒔いた場所(4)。カリフォルニアザクロの鉢植えの根元。
パッションフルーツの種を蒔いた場所(5)。小みかんとグレープフルーツの実生苗を植えた鉢。
パッションフルーツの種を蒔いた場所(6)。ゆずの実生を植えた鉢。
パッションフルーツの種を蒔いた場所(7)。ローゼルの実生苗の栽培と、冬紅葉の葉っぱを挿し木にしている鉢。
パッションフルーツの種を蒔いた場所(8)。ユーレカレモンの接木苗を植えた鉢。
パッションフルーツの種を蒔いた場所(9)。とげなしレモンの接木苗を植えた鉢。2018年3月29日朝、落果しました。2017年10月27日に花が咲いてからちょうど5ヶ月でした。冬場は室内に入れれば何とか越冬できることがわかりました。しかし、地植えでは無理です。食べる時の様子は熟成後に報告します。中身がどうなっているか興味津々です。味は通常のシーズンに収穫したものに比べると落ちるでしょう。
2018年4月16日現在、重さが10グラム減って、40グラムになっています。そろそろ包丁で半分に切って、中身と味を見てみたいです。
2018年4月19日に食べました。熟成期間が3週間と長すぎたため、腐る寸前でした。種は翌日20日に9個の鉢に分散して蒔きました。それぞれの鉢に蒔いた種の数は数えていません。