2018年4月9日に最初の花芽がついているのを発見しました。(2018年4月9日)
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2016年8月に種から発芽したパッションフルーツをベランダで鉢植えで育て、2018年4月で1年8ヶ月になり、たくさんの花芽をつけました。梅雨をうまく乗り切れれば豊作になるかもしれません。
2018年4月9日に最初の花芽がついているのを発見しました。
木の全体の状態はこんな感じです。
昨日より少し大きくなっている感じです。
けっこう繁って来ています。西風が強いので右側の蔓が押し上げられています。
風の抵抗を減らすためにバッサリと剪定しました。花芽が先端についている4本の孫枝を残して、枝と葉っぱを切りました。
横から見た時の写真。これが最善だったかはわかりませんが、最終的に実がなればそれでいいです。
4月9日に1個だったパッションフルーツのつぼみが、12日現在、5箇所で9個になっていました。この写真では2個。
2ヶ所目。この写真では1個。
3ヶ所目。この写真では2個。
4ヶ所目。この写真では2個。もう1ヶ所(5ヶ所目)は省略します。
5本の孫枝でつぼみがついているパッションフルーツの鉢植え。つぼみが生長して、先端に3個目もでてきました。つぼみができても生長せず黄色くなって落ちていくものもあるので、すべて咲くとは限りません。しかし、この調子でいけばはかなりの花が咲くかもしれません。2018年4月9日から17日までの間で花芽の数が2〜3倍になりました。このペースでいけば、2018年の8月で丸2年になるこの実生苗が、冬越えに成功した2年目にたくさんの花をつけ、実をつけそうです。ただ、ベランダで鉢植えにしているので、水遣りが追いつかないかもしれません。木が大きくなってくると水枯れが心配です。