減量におけるウォーキングの効果の検討と健康診断結果の総括(2021年7月)

こんにちは 隠れ熊の実です。

体重61kgで2021年7月を迎えました。6月は60.5kg前後で体重が変動しました。6月末日には60.5kgで終わりました。

6月29日に特定健診に行きました。結果は2週間後の7月13日に知ることが出来ます。その日以降にクリニックに聞きに行けばよいということなので、7月13日に行く予定です。昨年より数値が改善している項目が多いことを期待しています。血圧が101/64だったので、他の数値も期待しています。ただ、結果がどうあれ、今自分にできる最善と思われることはやっているので、これ以上何をやればいいかわからないくらいです。新しいことを取り入れていくことも重要ですが、今やっている基本的なことを継続していくことが最も重要と考えています。ひとまず7月13日に知ることができる結果を見て考えます。

体重減少に及ぼすウォーキングの影響(2021年7月1日〜)

年月日
ウォーキングの量
体重(入浴後)
2021年7月1日
早朝のウォーキング(50分)、夕方のウォーキング(45分)、ミシシッピアカミミガメが3日連続で待っていた(17:50頃)、ヒヨドリの雛鳥が2羽で巣立っていた。
60kg
2021年7月2日
早朝のウォーキング(40分)、夕方のウォーキング(45分)
60kg
2021年7月3日
帰省中のためウォーキングは休み
61kg
2021年7月4日
帰省中のためウォーキングは休み
61kg
2021年7月5日
夕方のウォーキング(50分)
60kg
2021年7月6日
夕方のウォーキング(40分)
60kg
2021年7月7日
夕方のウォーキング(雨が降り出したため30分で切り上げた)
60kg
2021年7月8日
夕方のウォーキング(50分)
60kg
2021年7月9日
昼食はサラダバー付きランチ。炊き込みご飯を少々とフライドポテトを少々食べた。夕方のウォーキング(50分)。夕食は食べなかった。
60.5kg
2021年7月10日
夕方のウォーキング(50分)
60kg
2021年7月11日
夕方のウォーキング(20分+20分)、この日は九州南部は梅雨明け。平年より4日早く、昨年より17日早いそう。ここでいう平年とは「気象や農作物の収穫が普通程度の年」のこと。平年の元々の意味は「閏 (うるう) でない年。太陽暦で1年が365日の年」
60kg
2021年7月12日
夕方のウォーキング(40分)
60.5kg
2021年7月13日
夕方に近所のクリニックに特定健診の結果を聞きに行った(結果の詳細は2021年7月の途中経過(2021年7月13日現在)を参照してください)。夕方のウォーキング(40分)
60kg
2021年7月14日
夕方のウォーキング(50分)
59.5kg
2021年7月15日
夕方の魚掬い(30分)、そのあと一旦帰ってから夕方のウォーキング(50分)
59.5kg
2021年7月16日
近所の公園までミミズ捕りを兼ねた朝のウォーキング(40分)、昼食はサラダバー付きランチ。食パンを少々とフライドポテトを少々。夕方のウォーキングは雨のため中止、夕食抜き。
60.5kg
2021年7月17日
夕方のウォーキング(40分)
59.5kg
2021年7月18日
早朝のウォーキング(50分)、午後の魚掬い(40分)、夕方のウォーキング(30分+30分)
60kg
2021年7月19日
早朝のウォーキング(55分)、夕方のウォーキング(40分)
60kg
2021年7月20日
夕方のウォーキング(40分)
60kg
2021年7月21日
早朝のウォーキング(50分)、夕方のウォーキング(50分)
59.5kg
2021年7月22日
夕方のウォーキング(30分+40分)
59.5kg
2021年7月23日
早朝のウォーキング(40分)、昼食はサラダバー付きランチ。フライドポテトを少々。夕方のウォーキング(40分)、夕食抜き。
61kg
2021年7月24日
早朝のウォーキング(20分)、夕方のウォーキング(40分)
59.5kg
2021年7月25日
早朝のウォーキング(40分)、午前のウォーキング(20分)、夕方のウォーキング(40分)。田んぼの中干しのため用水路の水位が下げられていて、逃げ遅れた魚が水たまりに多数。明日の朝に救出作業。
59.5kg
2021年7月26日
早朝の魚の救出作業(30分)、早朝のウォーキング(40分)、夕方のウォーキング(40分)
59.5kg
2021年7月27日
早朝のミミズ拾い(20分)、夕方のウォーキング(30分+40分)
59.5kg
2021年7月28日
早朝のミミズ拾い(20分)、夕方のウォーキング(40分)
59kg
2021年7月29日
早朝のミミズ拾い(40分)、夕方のウォーキング(30分)
59.5kg
2021年7月30日
早朝の魚の救出作業(60分)、そのあとのミミズ拾い(20分)、昼食はサラダバー付きランチ。白米1杯とフライドポテト少々。夕方のウォーキング(40分)、夕食抜き。
60.5kg
2021年7月31日
早朝の魚の救出作業(60分)、そのあとのミミズ拾い(20分)、夕方のウォーキング(40分)、夜に雨が降った。明日はウォーキングに行けるかどうか、魚の救出も気になるところ。
60kg

2021年7月の途中経過(2021年7月12日現在)

7月に入って体重は60kgでほぼ安定しています。61kgだったのは帰省していた7月3日と4日で、60.5kgだったのが7月9日と7月12日しかありません。その他の日は60kgでした。今の生活スタイルでだいたい60kgをキープできているといえます。

令和3年度特定健診結果と考察(2021年7月13日現在)

夕方に近所のクリニックに特定健診の結果を聞きに行きました。病院に入ってから出てくるまで10分ぐらいで終わったような気がしました(時間は見ていませんでしたが、待ち時間がほとんどありませんでした。先生の話も1〜2分でした)。

結論として、主治医のコメントは、糖尿や腎機能いずれもほぼ正常値とのことでした。よって基準値から少し外れているのもあるけれども微小なので問題ないということです。

数値的には、基準値から外れているのは、まずLDLコレステロールです。基準値は60〜119mg/dlとなっていますが、今回、124mg/dlでした。一昨年が132mg/dl、昨年が130mg/dlでしたので、順調に下がってきています。

次に血糖検査におけるHbA1c(NGSP)です。基準値は4.3〜5.5%ですが、今回は5.7%で、一昨年は5.7%、昨年は5.6%でした。問題ないとのことです。

次に腎機能についてですが、推算糸球体濾過量(eGFR)は基準値が60〜となっていますが、今回55.33でした。昨年は59.16で、60に近づいたのですが、今回は60から離れてしまいました。しかし、特に問題はないとのことでした。ちなみに一昨年は51.25で、60からかなり離れた値でした。それに比べれば今回の結果はまだましです。

一昨年に基準値から外れていた中性脂肪(219mg/dl)は昨年は基準値の範囲(30〜149mg/dl)に収まった132mg/dlでした。そして今回はさらに低下した69mg/dlでした。

最後に尿酸値(血清尿酸)ですが、基準値は0.0〜6.9mg/dlのところ、一昨年は7.3mg/dl、昨年は6.8mg/dl、今回は6.7mg/dlでした。基準値に収まるようになりました。

よって、一昨年に基準値から外れた項目が5つあったのですが、数値的にクリアーしたのが最後の2つで、最初の3つは数値的には基準値の範囲から外れていますが、わずかなので問題ないとのことです。ただ、このまま摂生を継続することが必須条件だと思うので、夕方のウォーキングは続けていきます。

2021年7月の途中経過(2021年7月14日現在)

体重が59.5kgまで減っていました。久しぶりに50kg台になりました。ただし一時的で明日には60kgになるかもしれません。(翌日15日も59.5kgでした)

2021年7月のまとめ(2021年7月31日現在)

夏で汗を掻くためか、7月下旬には体重が59.5kgあたりで安定してきました。しかし、最後の日は前日のガイsh獄のためか60kgで終わりました。

私は尿管結石になったことが何度かあるので、夏場は水をこまめにとる必要があります。尿が濃縮されると再結晶化が起こりやすくなるためです。







関連記事

  1. 新年2日の帰省前にバッテリーが上がってしまった時に私がとった行動

  2. 減量におけるウォーキングの効果の検討(2020年5月)

  3. 減量におけるウォーキングの効果の検討(8月1日〜9月30日)

  4. 減量におけるウォーキングの効果の検討(2020年2月)

  5. 減量におけるウォーキングの効果の検討(2020年8月)

  6. 減量におけるウォーキングの効果の検討(2021年8月)

  1. 2021年に保護したスッポンの幼体の飼育

    2021.10.10

  2. 近所の建物の屋根で休んでいた4羽のコウノトリの観察

    2021.10.03

  3. 減量におけるウォーキングの効果の検討(2021年10月)

    2021.10.01

  4. 2021年に観察した野生のスッポンの記録(45匹目〜51匹目)

    2021.09.12

  5. 2021年に観察した野生のスッポンの記録(39匹目〜44匹目)

    2021.09.11

  1. 激しい喧嘩のあとに皮膚病になっていた2020年に観察した3匹目のスッ…

    2020.05.05

  2. 2020年に観察した5匹目と6匹目の野生のスッポン

    2020.04.29

  3. 図鑑で見つけることができていない珍しい小鳥はチゴモズ(稚児百舌…

    2020.04.16

  4. クサシギかもしれない用水路の浅瀬にいた図鑑で見つけることができ…

    2019.12.18

  5. 卵から生まれた7匹の赤ちゃんスッポン

    2019.11.17

  1. 減量におけるウォーキングの効果の検討(2021年4月)

    2021.04.01

  2. 激しい喧嘩のあとに皮膚病になっていた2020年に観察した3匹目のスッ…

    2020.05.05

  3. 2020年に観察した5匹目と6匹目の野生のスッポン

    2020.04.29

  4. 40分以上喧嘩していた2020年に観察した3匹目と4匹目の野生のスッポン

    2020.04.12

  5. ウグイスが気を失ったあとに回復していく過程の観察

    2019.12.14

アーカイブ

カテゴリー